2007年11月10日 (土)

関東学院大学ラグビー部の大麻事件

関東学院大学のラグビー部員二名が大麻を栽培し逮捕されました。

これにより関学は今季(07-08)の試合を自粛。大学選手権やその先の日本選手権への道が閉ざされました。

非常に残念です。

ラグビー好きの一人として、ラグビーをプレイする者として今回の事件は残念でなりません。

 

報道によると春口監督は犯行現場となった寮に乗り込んで確認をし、部員二名と出頭させたそうです。

隠蔽などをはからなかったその姿勢は立派ではないでしょうか。

 

春口監督は無名の学校から30年かけてこの名門校を作り上げてきた方。ラグビー普及のため力をつくし、その教育者としての姿勢は本物です。 

また今季にかけていた他の部員の皆様の気持ちを思うと残念でなりません。

 

 

 

今回の事件が日本ラグビー界に与える影響は凄まじいものでしょう。

イメージの悪化などだけでなくラグビー界の人材の質の低下を招きかねないと思われます。

この状態の中、不謹慎かも知れませんが、関学は日本ラグビー界にとって必要不可欠な人材供給源です。

例えば日本代表の支柱である箕内選手は関学出身の選手でありますし、他にもトップリーグには大勢の関学出身の優秀な選手がいます。

あくまで印象なのですが、関学出身の選手は長期的に実力が伸び活躍する傾向があると思います。

トップリーグで印象に残るプレイヤーは関学の選手が多い気がするのです。

大学に入学する時点での、各選手のポテンシャルでは早稲田、明治、慶應などの名門校と比べ特に優れていると思えないなかで、大学卒業後の活躍では関学が群を抜いていると思います。

他大学出身の素晴らしい選手はたくさんいますが、名前がすらすら出てくる選手の率は関学が高いではと思うのです。

これは春口監督の手腕が確かなものであり、関学がきちっりとした土台を作り上げているからでしょう。

 

この事件をきっかけにし、春口監督は無期限でラグビー指導を停止するそうなので国内屈指の名指導者が欠ける損失は計り知れないものです。

春口監督は指導者である前に教育者であられるかた。生活指導を徹底し改善しようとする姿勢は素晴らしく頑張ってほしいのですが、日本ラグビーファンとしては、一日も早くラグビー指導の現場に復帰し、明日の日本ラグビー界を担う選手の成長を手助けしてほしいのです。

 

 

 

関学の試合会場でよくこだまするちびっ子の応援がこれまで関学そして春口監督がラグビー普及に勢力をかけていた証ではないでしょうか。

子供たちに胸を張って見せられるラグビーを一日でも早く出来るよう頑張ってほしいです。

本当に苦境に立たされていると思われますが関係者の皆様、選手の皆様、頑張ってください。

 

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2007年11月 5日 (月)

GLOBAL COMMUNICATION!!

先日、先輩のラグビーチームに助っ人に行ったところ対戦相手の外人さんチームの助っ人することになり外人さんと一緒にラグビーしてきあました~♪

いや~外人さん達も陽気で善良な方々ばかりで楽しくできました!!

英語はほとんどわからないのですが一緒にプレーしてれば、一致団結するから不思議なものです。

グローバルコミュニケーションでありますよ!!

 

いや~スポーツって偉大だな~

ラグビーは偉大だな~

 

 

 

外人さんチームでやるのなんてめったにない機会でしたし、楽しくやれたので充実した一日でありました~

 

  

 

言葉は通じなくても試合はできますね!!!

 

言葉の意味はわからなくても励ましたり悔しがったり感謝したりっていうものは伝わるものです。

なんだか楽しく、気持ちよくラグビーできました~。

 

 

やっぱりラグビーは楽しいな~♪

 

 

 

 

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2007年10月24日 (水)

南アフリカ優勝。ラグビーW杯

ラグビーワールド杯は南アフリカが優勝しました~

思でとうございます~

 

しかし決勝は硬い展開になるのもしょうがないのですが、ノートライだったのは寂しかったです。

 

やはり南アフリカのパワフルさやモンゴメリーに代表されるような安定感がある強さが際立ちました。

ハバナがトライ獲らなくても勝てちゃうような南アはやっぱ強かったんだな~と。

とくに両ロック(LO)は世界最高の働き。LOってわりと地味なポジションなのにあの二人は目立ってましたね。

ラインアウトの攻防はもちろん小技も効くから手に負えません。マットフィールドって昔から好きだったのでマンオブザマッチに選ばれたのは嬉しかったですね。

 

イングランドも頑張っていましたがいかんせん地力の差がありました。ウィルキンソンやキャット、シェリダンなどは今大会を通じて大活躍でしたが、実力的にはやはり優勝できるところまでは行ってなかったと思います。

 

 

振り返ってみると今大会最も輝いていたのはアルゼンチンだと思います。

開幕戦でのフランスを破る大金星。

グループリーグで見せた安定感。

三位決定戦でのスペクタル。

 

オールブラックスやフランス、ワラビーズが気がついたら居なくなっていたなかで、アルゼンチンのラグビーは見ていて楽しいものでした。

 

特にSO(スタンドオフ)のエルナンデスは見てるだけで楽しいプレイヤー。

個人的に今大会で一番楽しいのはエルナンデスで決まりですね。

 

 

ジョージア(グルジア)やトンガ、サモア、フィジーなどラグビー主要国以外の頑張りも目立ち、日本もこれに続かねばなりません。

ジャパンにも頑張ってほしいです。

 

 

しかしグループリーグの日程やら手堅い試合が多かったなど問題点もあった気もしますが楽しい大会でした。

 

四年後が楽しみだな~

 

個人的なベスト15を!!印象に残った選手

1:シェリダン(イングランド)

2:スミット(南アフリカ)

3:ビッカリー(イングランド)

4:ボタ(南アフリカ)

5:マットフィールド(南アフリカ)

6:スカルグバガー(南アフリカ)

7:スミス(南アフリカ)

8:トンガのアフロマン!!

9:ピチョット(アルゼンチン)

10:ウィルキンソン(イングランド)

11:ロビンソン(イングランド)

12:キャット(イングランド)

13:F・コンテポーミ(アルゼンチン)

14:デラサウ(フィジー)

15:モンゴメリー(南アフリカ)

 

 

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2007年10月15日 (月)

イングランド対南アフリカ決定・ラグビーW杯

ラグビーW杯(ワールドカップ)もついに佳境。決勝のカードが決まりました。

決勝はイングランド対南アフリカ。

南アフリカは準決勝でアルゼンチンに余裕を持って勝利。

スコアほどの実力差はなかったと思いますがアルゼンチンはミスが痛かった。しかしそれは連戦の疲労の蓄積だけでなく、南アの圧力やプレッシャーが強力であったことが一因でしょう。密集でプレッシャーをかけられハーフのピチョットはやりにくそうでした。

決勝でアルゼンチンSO(スタンドオフ)のエルナンデスを見てみたかった気もしますが、今大会のアルゼンチンの躍進は見ていて楽しかったです。ありがとうアルゼンチン。

 

イングランドに敗れたフランスは実力ではイングランドを圧倒していただけにもったいない敗戦でした。

なにか元気がなかったきがします。やっぱりフランスは波が大きいですね。

 

そして結果だけを見れば二度も奇跡的な勝利をあげてきたイングランド。このチームの実力は決勝トーナメントに残ったチームの中で下から数えたほうが早いぐらい。誰が決勝戦まで勝ち残ると予想できたでしょうか。

なかでもイングランドSOのウィルキンソンは生きる伝説。

ディフェンス力、パスのスキル、キックの精度など彼の能力は世界トップクラス。

そして存在自体に説得力のあるまことに稀有な選手。

このオーラというか説得力というか存在感はスキルを超越したカリスマ性。

命を預けるならウィルキンソンですよ。

 

ウィルキンソンが立っているだけで

敵は震え上がり

味方は奮い立ち

聴衆は喝采を送る

 

本当に伝説的な選手ですよ。

 

フランス戦も調子が悪いなりにラストの重要なドロップゴールを決めるあたり、痺れます。

またウィルキンソンがはいることによりチーム全体に一つにまとまり前進しています。

キャットなんかもいい味だしてますしね。

 

決勝はイングランド対南ア。

南アが有利でしょうが、イングランドFWがスクラム、密集戦で健闘できれば緊迫した流れになることもありえなくはないです。

南アのFB(フルバック)モンゴメリーのプレースキックの制度はぴか一であり、緊迫した試合にも十分対応できるでしょうし、ウィングのハバナが大会新記録となるトライ数をとれるような展開ならば南アの優勝はかたいでしょう。

余談ですがハバナはチャリティーイベントでチーターと徒競走で勝負しちゃうようなお茶目さん。そのスピードは注目です。

 

 

南ア対イングランドの超重量級のFW戦。

ハバナのスピード。

ウィルキンソンの全て。

 

ああ見所が多すぎる~本当に楽しみなだな~

 

 

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2007年10月 8日 (月)

ワラビーズがぁああ

ラグビー・W杯の出場国でワタシが一番好きなチーム。それはオーストラリア。

ワラビーズがぁあああ

負けてしもうたぁああああ

 

しかも大丈夫だろうと思っていたイングランドに…

 

 

いや~イングランドは全員いい顔してましたよ。

国歌斉唱中には厭な予感がしたんですよ~

これでグレーガン&ラーカムという宇宙最強ではないかと個人的には思うHB団をワラビーズで見る機会がぁあああ~

 

いや~グレイガンもラーカムも海外に移籍するらしく、ワラビーズからは引退さそうで…

も少し見たかったよ~

 

グレイガンなんかは四年後もできそうなのでどうですか帰ってきてくれぇえええ~

 

 

 

 

フランス対オールブラックスもオールブラックスも負けねえかな~と不謹慎に見ててたら、あら不思議、仏が勝っちゃった。

負けるような展開ではまったくなかったと思ったのですが…

カーターの怪我などSOが二枚もかけるという不運が重なったとはいえですよまさか負けるとは

二本目のトライをとる瞬間の仏蘭西にはなにかが宿っていたとしか思えない閃き。

シャバルのジャッカルなど最後の十分間の集中力。

フランスはさすがと思いつつも、オールブラックスがまさか負けるとは~フランスって凄まじいな~

 

次の日、オールブラックス好きの兄から電話がかかってきて信じられん、信じられんの連呼。

たしかにあんなに強いオールブラックスが負けるとは…

 

ラグビーってなにがおきるかわかりませんね。

 

 

 

グレーガン帰ってこないかな~

 

 

 

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2007年9月21日 (金)

日本対ウェールズ・ラグビー・W杯

ラグビー・ワールドカップ(W杯)の日本対ウェールズ戦を見ました。

序盤は鬼気迫るタックルの連続で相手のミスを誘いさらにトライも獲得しもしやと思いましたが結果は完敗でした。低いタックルを突き刺しもう一人がボールに働きかけるという理想形もいくつかみれたのはやはりジャパンの進歩といってみいいでしょう。

 

しかし…キックミスや孤立からのターンオーバーからのトライを連取されたのが痛かった。あれを防ぎパーフェクトに試合運びが出来てもウェールズ相手には厳しかったかも知れませんが…

やはり敵陣にはいる手段が乏しかったのが苦しかったですね。あそこまで相手にボールを保持され続けるとスタミナがもちません。

ラグビーってディフェンスのほうが数倍も疲れるんですよ。しかもあそこまで大きく展開されると疲弊するのは当然です。

疲弊したところを畳み掛けられるとはいつものパターンですが、序盤にジャパンが見せてくれた気迫のこもったタックルは感動的であり日本ラグビーの進歩が伝わってきました。ターンオーバーも多かったですし。

 

しかしながらそれほど強力なスクラムを組むイメージのないウェールズ相手にスクラムで圧倒されるなど、やはり実力差は否めません。

キックの距離やパスの正確性やスピードなどもまだまだ足りません。

ウェールズのモールの修正などはうならされます。

ウェールズは復調の兆しがみえましたのでそれはそれで楽しみです。

 

 

最終戦はカナダ

たしかにカナダの巨大な選手達には苦戦するとは思いますが、ここが踏ん張りどころ。ジャパンなら倒せるはずです。

カナダはかなり荒削りなのでそこをうまくつけば必ずチャンスはきます。

けが人が続出し、大西選手なども出場が危ぶまれかなり厳しい人選になるかもしれませんが、フィジー戦やウェールズ戦で見せてくれた気迫を見せてくれれば必ず勝ちます。

 

頑張れジャパン!!!

 

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2007年9月14日 (金)

日本対フィジー・ラグビー・W杯

先日ラグビー・ワールドカップのジャパン対フィジー戦が行われました。

結果は惜敗。

最後、五分の攻防は息もできないような展開で死ぬかと思いましたが負けました。

気合も入りジャパンの気迫のこもったプレイは感動的でありました。

 

フィジーの密集戦は大して強くなく、一発でもっていく怖さこそありましたが倒せる相手だったと思います。というか倒すチャンスだったと思います。っていうか倒して欲しかった…。

 

 

非常に気合の入ったプレイでもう感涙もので日本代表は恥ずかしくない立派なプレイをしました。あのチームがぼくら、わたしらの代表だと胸をはれます。

 

 

吉田選手が調子がよさそうだっただけに交代は残念でした。

SHが怪我でいなくなるという不運もありましたが、今一歩及ばず…悔しい。

 

 

しかしながら、アタックラインがもう少し整備され丁寧なつなぎができたらなとも思いました。カーワン就任後、時間が足りなかったのである程度はしかたないのだと思いますが、ハンドリングスキルやパスの正確性、スピードはまだまだ足りず個人レベルでも今一歩及ばずという印象をうけました。

 

ほんとうにあと少しなんです。よくぞこの短期間で、ここまで頑張ってくれたという思いも強いです。

 

パワフルなカナダもこのチームなら大丈夫でしょう。正攻法で倒せる力もあります。倒せジャパン!!

ウェールズもメンバーを落としてきた場合は十分チャンスはあると思います。チャンスだジャパン!!!

 

残り二試合がんばって勝ってほしいです。

 

がんばれジャパン!!

 

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2007年9月11日 (火)

日本代表は頑張ったと思う・ラグビーW杯

寝不足です。

ラグビー・ワールドカップはフランスで行われており、日本との時差の関係で中継は深夜にまで続きます。

まあそんなことよりW杯で日本対オーストラリアが先日行われました。

結果は惨敗。まあ実力どおりの結果だったと思います。

事前に「ジョージ・スミスのジャッカルが楽しみ」と兄にメールを送ったところ大変怒られました。

 

しかしながらジャパンの選手は頑張ったと思うのです。体はってました。気持ちもありました。

しかし善戦しつつも疲弊し突き放されるパターンは劣勢国の共通パターン。カナダも似たようにウェールズにやられてました。

ゲームメイクでグレイガン&ラーカムに勝てとはいえませんがゲームメイクが世界のレベルに近づかなければジリ貧で突き放されます。

ジャパンも進歩してるのですが世界の強豪はそれ以上のスピードで進化してると痛感させられました。

なにより残念だったのがトライへの布石が見られなかったことです。

アタックの形がまったく見えません。

キックで点を刻む戦術はそれこそビックブーツがいないと成立しませんし多分、相手にトライを積み重ねられやられます。この戦術は前回大会のイングランドのようにウィルキンソンのようなゴールデンブーツと奇跡のような超人FW陣がいないと難しいと思うのです。残念ながら日本にこれを期待するのは酷です。

 

トライがとれるようにならんと善戦どまりなのはわかりきっているのですが、この形が見えないのは残念だし悔しくもあります。

カナダはなんだかんだ言っても自分たちのスタイルで3トライを上げています。ポルトガルもトライをとっています。

だからジャパンも頑張ってとてくれ。

言うのは簡単ですし短期間で改善するのは難しいのはわかっていますが、果敢にトライをとりにいってくれジャパン。

 

フィジーは見てないのですが対戦するカナダはそうとう荒削りなチームでした。パワフルさでは日本は劣ると思いますが他の点ではジャパンが十分に戦えると思います。

カナダの人々には悪いのですが必ずカナダは撃破してくれジャパン。

そしてぜっ不調のウェールズも倒してフィジーもうちやぶるんだ!!

 

 

 

 

  

千載一遇のチャンスなんですけどね…

  

  

 

 

 

 

  

普段ラグビーを見ない人もぜひW杯を見てほしいと思います。とくにオールブラックスや南アフリカ、オーストラリア、アルゼンチン、フランスあたりがからカードはルールがわからなくとも楽しいと思うので機会があったらぜひみてください。

  

 

 

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2007年9月 8日 (土)

ラグビーW杯開幕。

ラグビー・ワールドカップ(W杯)がフランスで開幕しました。

ネタばれありなので結果を知りたくない方は気をつけてください。

 

 

開幕戦はホスト国であるフランスと史上最強と呼び声高いアルゼンチン。

 

開会式はあまり興味はなかったのですがロムーなど伝説選手が登場でJスポーツ解説の小林さんなどは興奮しておられました。

 

国歌斉唱の時点で選手も会場も素晴らしい雰囲気。

アルゼンチンの選手の男気にこちらまで感動であります。

もうこのじてんでご飯三杯はいけますよ奥さん?!!!

 

 

 

やっぱW杯っていいですね。

 

 

 

 

試合のほうは凄まじい死闘となりアルゼンチン選手の気迫のこもったタックルは感動的です。

特に抜かれかけても手で足に引っ掛けてなんとかとめようとするその執念と技術はラグビー選手の鑑ともいえるのではないでしょうか。私なんかが大きいこといえませんけどね。

アルゼンチン選手の非常に研ぎ澄まされたディフェンスはフランスにアタックを自由にさせず、ノートライに抑えるなんてすごすぎです。

アタックもハイパントを軸とした闘いを徹頭徹尾つらぬ見事に勝利。

普通に強いぞアルゼンチン!!!

アルゼンチンというだけあってキックの質はピカイチ。欧州や英国圏とはちがう南米のキックは多彩で見ていて楽しいものばかり。

 

フランスも好きですが今回はアルゼンチンを応援してみていたのですが、ややアルゼンチンに厳しいかなとも思えるジャッチがあった気もしましたが結果は大勝利。

いやかなり飛躍しますけど決勝でこの内容のしたら優勝できちゃうんじゃないかってぐらいすごかったですよ。

 

アルゼンチンは今までの強豪国である欧州、南半球三カ国とは異なった地域で生まれた強豪であることもラグビー界にとっては楽しい限りです。

 

この流れにのって日本も……

 

 

 

とにかく応援するぞ!!! 

 

 

がんばれジャパン!!!

 

 

実はワラビーズ好きなのは秘密です。

 

   

 

 

  

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2007年8月 2日 (木)

降るのは雨

高校のラグビー部の合宿のため菅平に行ってきました~

グランドが全部、芝なんですよ~

初めて行ったんですが~全部、芝なんですよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨で使えなかったけど…

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨で使えなかったけど… 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

明日~天気にな~れ~♪

 

 

 

 

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2007年6月16日 (土)

ラグビー・日本対サモア

パシフィック・ネーションズカップでサモアと対戦した我らがジャパンは3-13で惜しくも敗れました。

 

引き締まった内容で見ていて面白い試合でした。最近はジャパンも面白い試合が増えてきていい傾向なのだと思います。

 

勝てる試合だったかと言われれば厳しかったとおもいますが、サモア級の相手にはきちんと闘えたことは大きかったとのではないでしょうか。

特にサモアを1トライに押さえられたのはディフェンスが改善されている証拠でしょう。

チーム全体としても良かったですし、特にFW外人部隊(ラグビーは他のスポーツに比べ外人が代表になりやすいのです)の大活躍や途中交代で入ってきた渡邊選手のファイトぶりは頼もしく、CTB大西選手の一撃必殺の前に出るタックルは日本にとって必要不可欠なものでW杯に向けて守備面での躍進は大きかったと思います。

相手の主力を引きずり出すぐらい進歩したのは間違いありません。

サモア相手に80分間集中力を切らさずにディフェンスをできたことは大収穫だったと思いますし、自信になったのではないでしょうか。

いつも終盤にバタバタになりバッサリやられてしまうのが改善されたのです。いちファンとしては喜ばしい限りです。

さすがにファアタウに代表されるようなスーパー選手にトライを奪取されてしまうのはある程度しょうがないでしょう。それでもよく頑張っていたとおもいます。1トライに抑えられたのは大きいです。

 

攻撃面も改善されつつあるようで、ようやくバックスのライン攻撃が形になってきたと思います。フラットなパスも、動きのあるラインも見れ、良いほうに向かっているのは間違いありません。ここ数試合の日本は絶望的にラインがまわらなかったですからね。

しかしどこか単発で終わる傾向が強く、もっと早いテンポのボール出しが必要でしょう。

ハーフの吉田選手はたて突きなどよい面も見受けられ非常に頼もしかったのですが、もっと球捌きを速くしてほしいと思いました。決して遅いわけではなく、単発ではいい球捌きを見せるのですが、それを継続して高速ラグビーを展開できるよう頑張ってほしいのです。怪我で途中退場したようで大事に至らないといいのですが。

SH交代として入ってきた矢富選手はいかんせん球出しが遅すぎる。ランニングスキルは高いものを持っていますし将来有望であるのは間違いなく、代表に呼び続けるのはいいと思います。

しかし密集からボールが出てくるのを待ってるようじゃ日本のハーフとしては厳しいでしょう。早稲田では強力FWが綺麗にスイープしてくれそれを待ってるのも問題ではなかったのでしょうが、日本代表では海外格上チームと対戦する場合、ボールが密集からクリーンアウトされることは少なく、どんな劣勢でも密集に手を突っ込んでボールを高速でさばくタイプが必要なはずです。

矢富選手は若く、将来性もあるのでW杯までに死んでもパワーアップしてくれと願います。頑張ってください。

ラグマガの記事によると神戸製鋼の後藤君は無理をさせず招集しないらしいので、矢富選手に頑張ってもらうしかないんだ~本当に頑張ってくれ~

 

 

まあオフェンス面で改善が見られたとはいえ、要所でのミスが痛すぎました。

前半の決めなければいけなかったPGのミス。

後半の要所でのペナルティをきちんとタッチに出せなかったミス。

終盤での最重要ラインアウトでのミス

これらのミスがきちんと成功していたならば勝てたとまでは言わないにしろ、もう少し楽な試合運びになったのは言うまでもありません。特にPGのミスは大きく響き、半分ぐらい入っていればかなり楽な展開だったでしょう。

相手は要所できちんと結果を出すから勝つのだと思います。サモアがトドメを刺したPGなどがいい例です。

結局、重要な局面でのミスが改善されないと善戦どまりだということが示されてしまった気がしますが、よい方向に進んでいるのは間違いないので頑張ってほしいですね。

ジュニア・オールブラックス戦は……

 

 

とにかく、がんばれJKジャパン~

 

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2007年2月26日 (月)

東芝優勝・ラグビー日本選手権

ラグビー日本選手権決勝は東芝ブレイブルーパスがトヨタ自動車ヴェルブリッツを見事に破り優勝。

いや~今年も東芝は強かった。

 

トヨタも素晴らしいチームで決勝にふさわしい死闘となりおもしろかったのですが、トヨタはゴール前でターンオーバーされることも多く、また自軍がターンオーバーしたときのカウンターに時間がかけすぎたなど完成度では東芝に一歩追いつけなかったように感じられました。

勝負どころの東芝の集中力は凄まじく、この集中力がこのチームの強みなのではないでしょうか。

後半のゴールライン、ギリギリでのターンオーバーは痺れました。

 

薫田監督は今期で退任されてしまうそうですが、いや~本当にいいチームを作ってくださった。

三年ぐらいまえの東芝はゴール前のモールで強靭なフィジカルでグリグリねじ伏せるスタイルで、観客としては見ていて正直つまらなかったのですが、年をおうごとに強靭なフィジカルとスピードの展開、オフロードパスの連鎖によるスタンディングラグビーに磨きがかかり、今期の完成形は非常に見ていて楽しいラグビーでした。

今思えば数年前のモールでのグリグリ押し切るスタイルも今期の布石だったことがよくわかります。

今期のスタンディングラグビーを支える強靭なフィジカルをまずモールからそして次に展開力へと繋げていったのだと思います。

また東芝のモールの破壊力をとめるためトップリーグ全体のモールのディフェンス力が上がったのは間違いないでしょう。

打倒東芝の条件として東芝のモールをある程度防ぎきる必要があり、他のチームがそのため努力しモールの守備力があがったのです。

決勝のトヨタが東芝のモールからのトライを許さなかったことをみればこの成果があらわれています。

 

薫田監督本当にお疲れ様でした。

 

東芝の富岡鉄平キャプテンも今期かぎりでキャプテンを退くそうです。(現役で続けるそうです)

本当に富岡主将のキャプテンシーには男泣きであります。

今期は悲しい出来事があったのにもかかわらずあなたの姿は輝かしかったです。

カッコよすぎです富岡キャプテン!!

今期の東芝の一体感、集中力の源は富岡キャプテンに間違いないでしょう。

 

い~マクラウドの相手に与える凶悪ぶっりも凄まじいのですがやっぱ富岡キャプテンがMVPですね!!!

 

  

 

トヨタの朽木監督もこの試合で退任するそうで、いままでお疲れ様でした。

 

いや~日本のラグビーのシーズン最後にいい試合が見れて本当によかったです。

 

 

今年はワールドカップもあるしたのしみだな~

 

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2007年1月13日 (土)

関東学院大学優勝・大学ラグビー

関東学院大学が早稲田の三連覇を見事に粉砕!!!

優勝いたしました~パチパチパチ~♪

 

関東学院大33○-●早稲田大学26

 

 

いや~ごめんなさい関学さん。

始まる前は早稲田にボコボコにされたらやだなぁ~と思ってました。

たしかに今期の関学もポテンシャルは高そうなチームではあったのですが、パスミスやらノックオンやら簡単に外に押し出されるやら法政に負けちゃうやら、あんまり期待できなかったんですよ。

だが、しかし、決勝は全く別のチームかと思ったほどの強いチームに生まれ変わっているじゃないですか。

関学の気迫はすさまじくもう痺れまくりっす!!!

やっぱメンタルでかわるもんなんでしょうかねアッパレっす。

ラインオウトの制空権を確保できたのが大きかったですね。

 

早稲田にボールをまわされるとわりとあっさりとられるシーンがあったりマイボールラインアウトをミスしたりとヒヤヒヤさせられましたが勝ったのでオールOKっす。

いや~久しぶりに気合の入ったチームが見れて楽しかったです。

 

早稲田も随所にさすがだな~と思うシーンがありましたが、なによりも気になるのが早稲田のハイタックルの多さです。

 

ボールに働きかけようとしているプレイが少し高くなり首にいってまうことがほとんどであり故意、悪意は感じられないのですが、結果として首にはいっているプレイがシーズン通じて多かったように思えます。

 

首などにはいるタックルは非常に危険でありますし、なによりちゃんとタックルができていないからこそ首などに入ってしまうのであり、ここら辺の問題が今回の敗戦へとつながっていったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

今年の関学は気持ちの入った見ていてすがすがしいチームであり、早稲田にも逸材は多く今後が期待されますね。

 

 

 

 

 

いや~春口監督の勝利インタビューで日本選手権について聞かれたところ

 

「打倒サントリー!!!」 

 

と宣言されたところがまたよかったですね。

 

打倒清宮サントリーは難しいと思いますが頑張ってほしいものです。

 

 

いや~いい試合だった~

 

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2007年1月 3日 (水)

着ぐるみパニック・国立編

昨日は国立競技場にラグビーの大学選手権の準決勝を見に行きました。

 

 

競技場へは電車で行きました。

 

年始ということもあってか家族連れの方が車内には多かったです。

 

 

そんな家族連れのなかでもひときは目立つ方々がいました。

 

 

 

ちびっ子がパパさんに肩車してもらっていたのですが

 

 

 

そのちびっ子が…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレタビーズ だったよ~

 

Hon_tel_po_kao  

 

 

 

 

いや~正確に言えばテレタビーズ格好をした暖かそうな服だったんですけどね、よくあるじゃないですかウルトラマンに変身するパジャマみたいの。

 

いや~よくできていまして耳の形や頭の角みたいなものまで再現されていましたよ。

 

しかしテレタビーズとはな~

 

Hon_tell_  

 

 

 

 

 

実際には可愛らしい普通のお子さんでしたよ

 

 

 

 

 

 

テレタビーズに驚愕しつつも私は友人達と待ち合わせ場所で落ち合い、国立競技場にたどり着いたのです。

 

やはり久しぶりの国立競技場というのはよいものです。

 

「ウルトラマン」のアボラスとバニラがここで闘ったかと思うと感慨深いものです。

 

 

 

感慨にふけっていると試合が始まりました。

 

 

  

 

 

試合観戦中… 

 

 

  

 

関学の応援団とおぼしきキッヅ集団が会場で観戦していました。

「関学がんばれ~」

「○○さんないすとらい~」

 

ちびっ子たちの声援が響きます。

いや~ラグビーもこのような子供たちまで輪が広がるのは大変、素晴らしいことであり、やがて彼ら、彼女らもラグビーを愛する人々になってほしいなとほのぼのと眺めていました。

 

 

 

と友人があることに気づいたのでした

 

 

 

「ドラえもんがいる」

 

 

 

 

 

 

そうです、ちびっ子達のなかにドラえもんがいたのです。

 

ドラえもんの着ぐるみらしき服を着ているちびっ子がいたのです。

 

 

 

 

 

もしかして着グルミブーム……?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まいいや~暖かそうだったし~

 

 

 

 

 

なんとなく叫びたくなりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着ぐるみファイヤ~

 

 

 

 

 

こんなことを考える私の脳みそが心配です。

 

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2006年12月24日 (日)

ラグビー・早稲田の三連覇かな…

大学選手権の二回戦が行なわれました。

 

関西勢が二校も四強に名を連ねるなど大躍進でした。

 

京都産業大学○36-28 ●法政大学(前半19-15)
大阪体育大学○28-14 ●明治大学(前半14-14)

 

京産大も大体大も法政、明治の関東の伝統ある強豪を撃破するという難事を達成されました。

 

特に京産大対法政は互いの持ち味のでた接戦で面白かったです。

 

 

四強の残る二校は例年どおり早稲田さんと関学が勝ちあがってきました。

関東学院大学○29-10●東海大学(前半10-3)
慶應義塾大学●22-33 ○早稲田大学(前半5-28)

 

 

うぅ~慶應が早稲田、撃破の一番手だと思われたので残念ですぅぅぅ~

へそ曲がりの私としては、どこかに早稲田の三連覇を阻止して欲しかったのですがこのままいっちゃいそうですぅぅぅ~

 

今の早稲田が今期の他のチームに負ける姿があんまり想像できないんですよ。

たしかに早稲田も去年の神がかった強さと比較すると、穴があるきはします。

わりとあっさり失点したり、バックスのディフェンス力が突出してよいとは思えない点などです。

今年の早稲田は鉄壁ではないのではという想定です(普通にいい守備しますけどね)。

 

しかしながらあのバックスの破壊力は桁違い~

大学レベルであの破壊力は反則っすうぅぅぅぅぅ~

 

FWも集散はやいは、仕事するは、意識高いは、ぱっと見たところ今期も大学最強のFW陣。

次節に対戦する京産大のFWもパワフルなのですが早稲田のFWを今日ほど圧倒するのは難しそうでありますし、バックスの破壊力を止め続けるのも至難だろうし…とにかく頑張れ京産大~

 

 

そして今期の関学が調子があんまりよさそうに見えないんですよね…

集散の遅さやパスミスなどの細かいミスの多さ

どことなく早稲田にやられた年の関学のイメージに近い気が…

 

頑張れ関学~~~

 

 

 

 

やっぱ今年も早稲田なのかな~

 

 

 

 

頑張って私のチープな予想など打ち破ってどこかに早稲田をとめていただきたい。

 

一月二日は今のところ国立に見に行く予定なので楽しい試合が見れるといいな~

 

 

 

 

 

とにかくがんばれぇぇぇぇぇ~

  

 

 

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2006年10月 8日 (日)

「テッペイ」君。

先日、母が私に尋ねてきました。

 

「テッペイ君て知っている?」

 

 

どうやら母は、お友達に

「テッペイ君」がカワイイ

 

ヨン様の次は「テッペイ君」だ

 

といわんばかりに言われたので、世間話に置いてけぼりにならない程度に確認したかったそうです。

 

母も私もこの手の話にてんで弱いので、とりあえず私が知っている有名人な「テッペイ」君を母に話してみることにしました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

私が思いついたテッペイ君は

 

 

 

 

 

 

富岡鉄平

 

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いやいや昨今「テッペイ」と聞いて思い出すのは富岡鉄平選手以外いないでしょう。

東芝ブレイブルーパスの富岡鉄平主将はラグビー選手でございまして、派手さこそはありませんがその献身的なプレー、鋭いタックル、その精神面など東芝の快進撃には彼は欠かせないでしょう。本当にいい選手です。

 

いや~最近のおば様がたもお目が高い!!

まさか、ちまたの奥様方に騒がれるほど富岡鉄平選手が浸透しているとは。

まあ実際、富岡選手はお茶目なところもあるのでギリギリ可愛いもOKでしょう!!

 

いや~ラグビー好きとしてはなんだか、ラグビー選手に日の目が当たるのはなんとも嬉しくウキウキです。

ラグビー人気も下火じゃなかったんですね、おじさんなんだか嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と嬉しそうに話してみるとどうやら富岡鉄平選手ではないらしい。

 

 

う~ん残念。富岡鉄平選手でないとしたらどちらの「テッペイ」君でしょう? 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっ

 

 

 

 

 

 

八木鉄兵選手のことですね!!

 

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いや~彼を忘れちゃいけませんね。八木鉄兵選手はヤマハ発動機ジュビロでプレーするラガーマンです。

最近ではトップリーグの出場機会も増えてきているようで期待したいですね。彼の関学時代の鬼神のごとく低く鋭いタックルの連続は素晴らしく今でも目に焼きついています。

 

 

いやいや~しかしながら奥様方のハートをわしづかみしているとは知りませんでしたよ。

やるね八木鉄兵選手~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやら八木鉄兵選手でもないらしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んじゃ誰だよ「テッペイ」って!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、最近の流行りものに詳しい兄に聞いてみたところ、どうやら「テッペイ」君とは小池徹平という御仁のことらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりラガーマンが奥様方の話題に上るようになるのは遠い未来のことなんですね。

 

 

っていうか多分来ないけど…。

 

 

 

ちょっとぐらい夢見たっていいじゃないか~

 

 

そこの奥さんどうですか、小池徹平君に負けないぐらい富岡鉄平選手も八木鉄兵選手もイイ男っすよ!!

 

 

 

ラグビーはおもしろいんだ~い~

 

 

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2006年6月24日 (土)

日本代表VSジュニア・オールブラックス

ラグビー日本代表がジュニア・オールブラックスと闘い善戦いたしました。

よく頑張った日本!!

 

ジュニア・オールブラックス(以下ジュニア)とはニュージーランドのA代表のことです。

ラグビーではサッカーと異なりA代表がトップチームではなく、サッカーにおけるBチームにあたります。

平たく言ってしまえば二軍です。

 

しかし、あのオールブラックスの二軍であってその強さは半端ではありません。

現在のオールブラックスの実力は世界一であり、不安要素が「無限の可能性を秘めているのが弱点」と言われるほどです。(なんでもできるがゆえにチーム戦略に多少ブレが生じてしまうことがあるのです)。

 

まあとにかくサッカーのアルゼンチンやブラジルに当たるわけです。

 

そんな代表を目指すジュニアと本当によく善戦いたしました。

 

今までの低調ぶりを考えればよくぞここまで持ち直したと思えます。

 

失点シーンにあっさりトライを獲られ、まだまだ危険なシーンで発揮される集中力の差が垣間見られました。

しかし、それ以外は接点でも決して負けず、ターンオーバーも多く獲得できるという進歩もみられました。

 

あとは攻撃手段の改善をはからねばならないでしょう。

最後に獲れたトライは、よく走りプレッシャーを掛けたからこそ相手にミスが生まれ獲得できたトライですが、全体を通じて統一された攻撃が見られなかったのは残念です。欲張りか。

 

セットプレーの精度も著しく欠いていたので、日本の生命線ともいえるセットの精度の向上は必須でしょう。

 

まあ、とにかく低いタックルで相手を倒せるめどがたったのは大きいと思います。

 

とりあえずジャパンも闘えることが証明されたことは素直に嬉しいです。

まだまだ改善点んほうが圧倒的に多いジャパンですが、来年のラグビーW杯に向け頑張っていってほしいです。

今回の闘いで多少の光明は見れました~

頑張れジャパン~!!

 

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2006年6月19日 (月)

パクが決めたよ!! W杯

色々な哀しみ(日本が…、GLAYのPVが…)を背負って今の私は夢想転生が使えちゃうわけですが、その中で一縷の光明が。

 

 

パクが点獲ったよ~!! 

 

ユナイテッドで大活躍のアジアの至宝がチームを救う一点をもぎ取りました~韓国頑張ったぞ~

 

アンリやサア、マケレレ、ギャラスといった選手は好きですが、ラグビー・フランス代表ほど好きではないサッカー・フランス代表は結構苦しくなってきましたね。

 

ラグビー・フランス代表に見るフランス人の気質を列挙してます。

 

相手を物凄くなめているとき結構強い

一致団結すると奇跡的な強さを発揮し無敵になる

中途半端に相手をなめるとやられます

気分がのらないと異常にあっさりやられます

 

競技は違えど同じフランス人。今のサッカー・フランス代表を見ると「一致団結」はしてなさそうなのでもはや赤信号か…。

 

パクの活躍によって韓国が救われたことはユナイテッドファンとしては嬉しいかぎりです。

韓国にはぜひとも決勝トナーメントにいってほしいですね。

 

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2006年6月12日 (月)

腰が砕けた。

昨日から前兆があったのですが…

 

腰痛再発

 

 

今朝、目覚めると腰に激痛が…。

 

去年やったぎっくり腰の再来かと思いましたが、どうやらそこまで今回はひどくない模様。

 

けど痛いよ

  

立ち上がるのにも一苦労です。

 

 

しかもこんな日に限ってレポート提出日…足引きずって学校に行って参りました。

 

学生の特権と思ってじっくりずる休みしようと思ったのに~

 

 

W杯ではC・ロナウドが途中交代させられたりと踏んだり蹴ったりです。「スコラーリもファーギーぐらい我慢してロナウド君を使えっ」と思う今日この頃です。

ロナウド君は我慢して我慢して使えば、たまに驚異的なプレーをするスーパー選手なのですから。

ユナイテッドの7番が世界に存在を知らしめす大会なのに~(文句は言わせません)

 

実際、調子の良いときのロナウドはロッベンにも引けをとらないスーパーウインガーだと思うんですけどね。

まあポルトガル自体は非常によいチームそうだったので順調に勝ち進み、ロナウド君の活躍の場は多そうなので、ガンガンいってほしいです。昨日は空回りぎみだったけれど。

 

 

ラグビー日本代表はイタリアにけちょんけちょんにやられるし…キック処理ぐらい完璧にしないと、世界の強豪には太刀打ちできないのに~タックルも一人一殺できてないですし、チーム全体に統一感が感じられなかったですね。

ああ不安…

 

 

 

 

とにかくサッカー日本代表には勝ち点GETしてもらい、気分よく一日を終えさせていただきたい。 

 

 

腰が痛いよ~

 

 

 

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2006年5月14日 (日)

大畑選手、世界新

ラグビー日本代表の大畑選手が、テストマッチ(代表戦)のトライ数で世界歴代一位となる、65トライを達成。

 

とにかく、おめでとうございます大畑選手。

 

このトライ数は、単純に世界最強のトライゲッターを示すものではないのですが、偉業にはかわりありません。

たとえば、サッカーW杯で日本人選手が、通算ゴール数で一位になることを想像すれば、この偉業の凄さがわかるのではないでしょうか。

 

大畑選手の長期間にわたる代表での活躍が、この偉業を達成させたのです。

現状の絶望的な日本代表における唯一ともいえる希望ですよ大畑選手は、頑張ってください大畑選手。

 

日本において、来年のラグビーW杯で対戦する可能性が高いワラビーズやウェールズに対等に通用するのは実際、大畑選手ぐらいです。

本当に絶望的な来年のW杯はあなたにかかっています。

 

記録おめでとうございます大畑選手。

これからも怪我に気をつけて頑張ってください。

 

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2006年2月 2日 (木)

有賀剛選手。

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関東学院の有賀剛選手がサントリーに入社するという情報を兄から聞きました(私はまだ確認していません)。

この写真の男らしい人です。

日本のラグビー界を引っ張る超期待のラガーマンのこれからの動向が気になっていたので少しホッとしています。

しかし、いち日本ラグビーファンとしては「なんでトップリーグなんだ~」という残念な気持ちが先立ちます。それはサッカーの平山選手が大学進学した時と同じような気持ちです。

そう、有賀選手なら今から海外の強豪リーグに挑んでもやっていけるのではないか、いや今から世界のトップレベルの猛者達と闘ってこそ日本ラグビー界史上最高のラガーマンが誕生するのではないか、という期待があるからです。私の五年という短いラグビー観戦歴で言うのもおかしいかもしれませんが、有賀選手は数十年に一人の逸材だと思うのですよ。

実際にワラビーズのギタウ選手やオールブラックスのロコゾコ選手やイングランドのウィルキンソン選手などは、今の有賀選手と大して年の変わらない年代でトップレベルのリーグで揉まれて来たからこそスペシャルな選手になれたと思うのですよ。有賀選手にはこれらの選手に並べるポテンシャルは十分にあると思うのですよ。

有賀選手と早稲田の佐々木隆道選手は非常に仲が良いらしく是非二人で一緒にやりたいそうです。佐々木選手もサントリーが有力だと思われます、清宮前早稲田大学ラグビー部監督もサントリーの社員ですし。 

どうせなら、二人セットでスパー14とかに闘いに行ってくれないでしょうか…彼らならやれる可能性は秘めていると思うのですが。

とにかく、サントリーも復調の兆しも見えますし来シーズンのトップリーグはサントリーが楽しみですね。

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