2007年10月18日 (木)

大変だ!ジャンプスクエアでガンガンが…

テレビCMで私は衝撃をうけました。

 

ジャンプスクエア創刊!!

 

 

 

ジャンプスクエアだって?!!!

 

私が真っ先に考えたことはただ一つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さよなら、ガンガン。

ありがとう、ガンガン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だってジャンプスクエアなんて雑誌がでるんだからスクエニが出してるガンガンなんかさっくと廃刊だ…

 

とくにヤングガンガンってあんまり売れてなさそうだから(偏見かしら?)即効打ち切りにあいそうではないですか。

ロト紋がぁあ~紋継ぐがぁあああ~

ハレグゥがぁあ~ニコイチがぁああ~

パプワがぁあ~

 

 

 

何故か私の漫画はガンガン率が高め。ロト紋連載時のガンガンの漫画いくつか持っていたりするのです。

小学生の夏休みのころ、田舎に帰省して暇だったからスーパーにある本屋にガンガンを立ち読みしにいったのはいい思い出。たしかヤマタノオロチと戦っていたんですよ。

小学生のころよく行った大きめな本屋さんは何故かエロ漫画コーナーの隣にガンガンを配置。ちびっ子な私は結構立ち読みしずらかったなぁあ~

そうそうガンガンを立ち読みしにいったら、近所に住む一つ下の少年がエロ漫画を恥ずかしそうに読んでて目が合ったらすぐさま逃走されたのなんかいい思い出だな~

 

白状するとコミック派だった私はガンガンを買ったことはありません。たまに立ち読みをするぐらいの私がこんなこと言うのもあれなんですがいあままでどうもありがとう。

ガンガン君のことは忘れないよ。

 

 

さよならだけが人生だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思っていたら…

ジャンプスクエアとガンガンって関係ないらしいんですよ奥さん。

第一ガンガン系を発行しているのはアスキーコミックでもエンターブレインでもなくスクウェア・エニックス。

よ~く見るとジャンプスクエアスクウェア・エニックスは関係ないではないですか!!

あはは

よかった

よかった

 

スクウェア・エニックスのコミック部門を集英社に売り渡しちゃったのかな~ぐらい想像しちゃいましたよ~ありえなくはないきもしませんか?

実際はジャンプスクエアは月刊ジャンプのてこ入れらしいのですよ。(表現があってるかな)

決してガンガン系雑誌を集英社が吸収して発行する月刊誌ではないのです。

 

 

 

 

しかしながら、ジャンプスクエアじたいがややこしい名前なんですよ!

ジャンプスクエアの名前聞いてガンガンの安否を気遣ったのは私だけではないでしょう。

 

訴えてやれガンガン(スクエニ)!!!

賠償金をたんまりせしめてとりあえず向こう十年は闘える資金を確保じゃ~

集英社に殴り込みじゃぁあ

 

いや実際に講談社がシユウエイ・マガジンとか出したらまずそうではないですか!!

 

 

 

 

いあ~とりあえずガンガンは無事そうでよかったです。

 

 

頑張れガンガン!!

負けるなガンガン!!

 

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2007年7月25日 (水)

値札はチェック!!

今日、古本屋にいったら~

桜玉吉さんの「のんきな父さん」をGet!!!

お値段300円やった~

探してたんですよ~

ビームコミックスのために新品で買ってもよかったんですが~ジュンク堂にも置いてないので諦めていたら古本屋にあったよ~

 

 

 

しかも「桜玉吉 開運画集 しあわせ」も売ってるよ~

こっちはもっと手に入らないぞ~

やった~値札をみたら300円だ~

ゲロ安~

 

  

 

 

 

 

ウキウキ、ランランでレジにゴー!!!

 

 

 

  

店員さん:お会計は1600円です。

 

 

 

 

私:???

  

  

 

 

 

  

 

 

値札見間違えてたよ~開運画集は1300円だったよ~安すぎるとは思ってたんだよ~

 

まあ今回は1300円出してもダメージはなかったのですが、これが大して興味もない場合は大ダメージというか値札を見間違えるなんて…だまされたらどうしよう… 

 

 

 

  

まぁいいっか~

 

 

 

 

開運ですね玉吉さん~

 

 

 

 

 

 

皆様も値札にはご注意を。

 

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2007年6月 4日 (月)

大人買いの壁

先日、漫画本を大人買いしちゃいました~

大人買いと言っても六冊なんですけどね~

しかもいっぺんに全巻買ったわけでなく、始めに一、二巻と買ったら先を読み急ぎたいわがまま心が目覚め発売されている残りの巻を買い漁っただけなんですけどね。

あんまり新品の本を大人買いした経験がない私はちょいとドキドキしながらレジに本を持っていきました。

大人買いってなんかドキドキしません?

ちびっ子には不可能な大量購入。

なかなか大人買いする機会もありませんし田舎者の私はウキウキしながらレジにだしたのであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし有頂天になっている私はレジに出してある事実 気がついたのです。

 

 

もちろんお金は持っています。

小学生のころ一銭も持たずにレジに本を出したことのある私。

大人買いを決意した以上、お金は十分持参しております。

そのへんはぬかりはございません。

 

 

 

 

 

では、なにが問題だったのでしょう。

 

 

 

 

 

 

あのですね

 

 

 

 

え~っとですね。

 

 

 

 

 

 

私、新書を書店で買うとき大判でないかぎりブックカバーを頼むんですよ。

我が家の住人は手汗がひどいのでブックカバーがないと本体もクシュクシュになってしまうのですよ。

あとなんか読んでる漫画とかそのままバレるの嫌いなんですよ。

別に読まれてもいいんですけど、見た瞬間に「これ読んでるんだ~」と思われるのが嫌!!!!

 

ってなわけでいつもどおりブックカバーを頼もうと思って気がついたわけですよ。

 

 

 

 

大人買い=大量購入=カバーかけるの面倒くさい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや私も客なんで、購買者なんで、ズバット言ってやりましたよ。

 

私:「カバーお願いしま~す」

 

店員:「………」

 

 

 

 

 

 

露骨に嫌な顔されたよ~

さわやか好青年風に頼んだのに嫌な顔されたよ~

 

 

まあ、ちゃんとカバーかけてもらえたのでいいんですけどね…

そんなに嫌な顔をしないでおくれ~

 

 

 

 

 

まあ内心…

 

 

 

 

ネタげっとぉぉぉぉおおお

 

と思ったのは内緒です。

 

 

 

買った本は面白かったので今日も私は元気です。

 

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2007年5月29日 (火)

時は流れて。

先日、古本屋をぶらぶらしていたところ懐かしい本を発見。

 

百円だったので買っちゃいました。

 

 

 

 

 

 

学校の怪談

 

Gakkoua0001_1  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時、私の小学校でこのシリーズが大ブームになりましてね、お昼休みとかに皆で回し読みしてたんですよ。

他の級友たちはどうだったか知りませんが、当時の私はこのシリーズを読んで怯えてたんですよ。本当に信じちゃって怯えたわけですよ。

白状しますと私は怖がりの臆病者ですから。

 

 

夏休みとか一人で暇なときなんかは、大きかった書店にいって立ち読みしたもんですよ。

その大きな本屋さんのレジから離れた一番奥にあのシリーズが置いてあって立ち読みしやすかったんですよね。

それが怖くて背筋がゾクゾクしちゃうんですが、なんの因果か、その本が置いてある場所がちょうどクーラーの真下なわけですよ。

夏の盛りに田舎の大型書店でしたからそれこそガンガンかかっていて凍えるぐらいだったんですよ。

いや~怪談にも凍えエアコンにも凍えと今、考えると愉快な思い出だったわけです。

 

 

 

 

 

んで古本屋の児童コーナーとかよったときとかにはこのシリーズがないものかとちょいと探していたら、見つかったわけですよ。しかも100円で。

嬉しさ半分、怖さ半分で十数年ぶりに読んでみたんですよ、どんなに怖いかと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怖くねぇえ

 

 

 

全然怖くないでやんの。作り話が稚拙であらが目立ちすぎちゃうんですよ。

小学生の頃はよくこんなのに怯えてたなと。

稲川淳二の語りとかで私自身が怪談にたいする免疫がパワーアップしてたんですかね~

 

まあ私、まったくその手の感覚ゼロなのでよかったんですけどね~

 

 

 

 

本当に見える人は大変なんだろうな~

 

 

 

とにかく

 

目の前に出てくるのは勘弁な!!

 

 

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2007年4月 4日 (水)

悪意の電子

最近、パソコンのタイピングをマスターしてみようと思いつき、何かしてみようと調べてみました。

タイピングの上達方法として、好きな歌詞や新聞の社説などを打つと効果的らしいのです。

実際、歌詞を打ち込んだりしてみたもののなんとなく長続きがしません。

ここで私は考えたわけですよ。

わたしの性格を省みてちゃんとやり遂げられる文章はないものかと。

そしたら思いついたわけですよ。

 

 

 

 

稲川淳二の恐い話

 

 

  

 

 

稲川淳二の恐い話の文章を打ち込んで誰かにメールで送りつけるのです。

 

わぁ~楽しそう~

ふふふふ~

こういう事には労を惜しみません、私。

 

誰に送りつけてやろうかしら…

ネットの海は広大だは…

 

 

 

 

  

 

 

実際にやるかは私じしんが恐いので検討中です~♪

 

 

 

 

一応、送りつけられそうな人は気をつけてくださいね~

 

 

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2007年3月26日 (月)

うさんくさい広告

このまえ電車の扉に貼ってある小さい広告を見ていると、なにかのキャラクターの宣伝のようでした。

そこには

三人に一人は知っている

皆が私に好感をもっている(キャラクターに)

どしどし応募しよう

みたいなうたい文句が顔文字なんかと一緒に載っていたんです。

そして知名度や好感度の調査はチーム××(このキャラクターのプロジェクト名)がしたという具合でした。

 

 

なんつぅか~この広告を見て、競馬雑誌とかいかがわしい雑誌の広告によく載っているパワーストーンとかの広告を思い出しました。

石を購入してから金上昇で一家離散をまぬがれました

万馬券的中でウハウハです

社長令嬢と結婚しました

さぁ皆もパワーストーンを買おう

みたいな胡散臭すぎる広告です。

 

効果なんていくらでも捏造できるやん~~~!!!

  

 

 

別に電車で見た広告は詐●とかマ○チ商法みたいに法に触れそうな奴では全くなかったんですが、なんか胡散臭かったんですよね~。

あのての胡散臭さがプンプンするんですよ…

 

 

 

 

皆様も広告にはお気をつけ下さい…

 

 

 

 

普通、だまされないかぁ~

 

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2007年3月14日 (水)

すごいねムーミン。

私は毎日のように寝ているときは夢を見ているのですが、こいつにはかなわねぇな~と思う奴がいました。

 

 

 

 

ムーミン・トロール

 

 

 

 

ムーミン・トロールの何がすごいかって?

 

 

 

 

 

奴は

 

 

 

 

 

 

 

奴は 

 

 

 

 

 

 

夢の中でも寝てるんだ~!!!

 
 

 

 

 

 

スゴすぎっすムーミン・トロールぅぅぅぅうう~

私も今までいろんなタイプの夢を見てきました。

 

恐竜に追いかけられたり

女優に刺されたり

貞子に襲われたり

 

様々なタイプを見てきて毎日夢を見ているのに~寝てるのに寝てる夢を見たことはありません!!!

なんか凄くないですか? 

 

すげぇ~ぜムーミン・トロール!!!! 

 

ちなみにこれはアニメ版であって原作にはない話ですからあしからず。

 

 

 

すげぇ~ぜムーミン・トロール~~

 

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2007年1月12日 (金)

不思議の国の使者

先日、駅へ向かって道を歩いておりましたら、結構お年をめしたご老人が自転車で後ろから追い越していきました。

 

おじいさんは何か言葉にしながら走り去っていきました。

 

 

 

「ピョン、ピョン、ぴょん」

 

 

 

 

 

 

 

 

…わぁ~い ウサギ さんだ~

 

 

 

 

 

おじいさんはたしかに「ぴょん、ぴょん、ぴょん」と発しながら去っていったのです。

これがうさぎさんでなくてなんでらるのでしょうか。

おじいさんは兎さんだったのです。

いいですか、おじいさんはウサギさんだったのです。

いや~もしあのままおじいさんを追いかけていたら私は今頃、不思議の国 へでも行っていたんでしょうかねぇ~

っあ、お月様 かしら~

 

不思議の国でもお月さんでもどちらでもいいですが帰って来れなくなると困るので追いかけはしませんでしたけどね。

 

不思議が一杯あどべんちゃ~♪

 

 

 

 

 

皆様も不思議の国の使者にはお気をつけ下さい

 

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2006年12月15日 (金)

塩野七生『ローマ人の物語ⅩⅤ』発売

塩野七生さんの『ローマ世界の終焉-ローマ人の物語ⅩⅤ』(新潮社)が発売されました。

 

Book ローマ人の物語 (15)

著者:塩野 七生
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

  

塩野七生さんが十五年もかけて書き上げてきた『ローマ人の物語』も今巻で最後となります。

 

十五年におよぶシリーズを書き上げるなんて見事というほかありません。

大変面白い本を書きあげてくれて一読者としては嬉しい限りでございます。

 

おめでとうございます塩野さん。

 

私は読み始めて三年目ぐらいなのですが、一巻から十五年間読み続けている読者の方などはより感慨深いのではないのでしょうか。

 

 

 

まあ、まだ買ってきたばかりで読んでないんですけどね早く読みたいなぁ~

 

 

 

しかし最近、私の財布の紐がゆるいな~引き締めねばぁあ~

 

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2006年11月 8日 (水)

誰かの落書き。

先日、古本屋で本を買ったんですよ。

 

「ぼのぼの」という漫画です。

ぼのぼの 2 (2) Book ぼのぼの 2 (2)

著者:いがらし みきお
販売元:竹書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

可愛らしい絵柄ながら鋭く深い作品でして、かなり好きなんですよこの漫画。

タイトルからして「ほのぼの」じゃなくて「ぼのぼの」なのがいいですよね~!!

 

古本屋さんで安いのを見かけると買い足しているんです。

 

 

んでもって先日、買い足したんですよ「ぼのぼの」を!!

 

わあ~いと思って読み進めていくと…

 

 

 

 

 

 

 

 

落書きがぁああ~

 

 

 

 

地味に消されているけど…

 

 

 

 

落書きがぁああ~

 

 

 

 

 

 

 

いや~所持リストから抜けてた一巻を買ったんですが、一巻には「一日の感想を日記にしよう」という読者が日記を書くためのスペースがあるのですが、そこに見事に落書きが!!

 

落書きの内容は

 

クリスマスツリーだったり

キツネさんだったり

よくわからん幾何学模様だったり

 

 

 

 

 

ちびっ子の落書きだぁあ~

 

 

 

 

 

多分、幼稚園児か小学生ぐらいの落書きなんですよ。

私がちびっ子の頃に書いていたような落書きなんですよ。

 

 

 

 

ああ~懐かしい~

 

 

 

 

 

 

いや~なんか微笑ましくて和んじゃいましたよ~

 

頑張れキッズ~ロックに生きるんだ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けどね

 

 

 

 

 

けどね

 

 

 

 

 

 

 

まけろや~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落書きあるんだから割り引けよ古本屋!!!

 

他の普通の古本と同じ値段はどうなのよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和んだんだか、損したんだか、腹立ってるんだか、腹減ってるんだか複雑な心境でございます。

 

 

 

 

まあ、いいっかぁ~

 

 

 

ふれ~

ふれ~

ちびっ子~

 

頑張れ~

頑張れ~

ちびっ子~

 

けどロックはほどほどに~

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2006年10月20日 (金)

学び続けるのは人間の使命。

人は学ぼうとする情熱があれば何処でも、その場所は学び舎となるのです。

二宮金次郎の銅像のように薪を背負い歩きながらでも読書に励む勤勉な姿を、我々は見習わなくてはいけないかもしれません。(交通安全上問題あるから実際に真似しちゃダメですよ

昨今の激流となって我々を呑みこみつつある社会情勢の波に流されず、立ち向かい、己の頭と体で考え行動し、新たな社会を築くためには、今こそ我々は学ぶ情熱を燃焼させる時ではないでしょうか。

 

 

 

 

いや~前置きが長くなっちゃったんですけどね何でこのようなまったっく柄にもないことを考えたかと言いますと(若干、汚い話なので閲覧注意!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男子トイレ

読書している人がいたからです。

 

 

 

 

 

今日、尿意をもよおしたので駅のトイレを使うことにいたしました。

 

すると齢40代ぐらいの男性が用を足しながら片手で本を読んでいたのです!!

 

 

男性の方ならわかると思うのですがこの体制はかなり器用というか、危険というか…。

 

すげぇえっすよお父さん!!

 

学ぶ情熱さえあればそこは学び舎っすよ!!

 

駅の公衆トイレだって勉強できるんですよ!!

 

 

 

 

私も一応、学生ですからこのような熱意溢れる方を間近で見ますと、いっそう帯を引き締めねばという気持ちになります。

 

 

 

いや~人間の意志の強さはすがすがしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

まあ、お父さん本当に色々気をつけてくださいね…。

 

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2006年7月25日 (火)

ロト紋とめぐりあい宇宙

「ロトの紋章完全版」と「ロトの紋章~紋章を継ぐ者達へ」を購入してまいりました~

 

池袋めぐりをする決意を胸に、とりあえず地元の本屋さんを訪ねてみたら~

 

 

 

 

 

 

平積みになってました

ありがとう地元の本屋さん。

 

なんか得も知れぬ感動が!!!

 

 

 

 

紋継ぐ3巻はとても良かったんですけど、あんまり話が進まず、「一気に先まで読みたいよ~」症候群にかかりそうです。テンポはいいんですけどね。

 

先が気になるんですよ~これが~。

 

 

そして~ロト紋完全版~これがまた大変素晴らしい出来となっておりまして~カラーページも多いですし本も大きく綺麗だから迫力ありますし、随所に書き換えられていますし~

 

 

まあ、なにはともあれ「ロト紋は面白いよね」という要素がつまっているんですよ~ロト紋は面白いんです。

 

ああはやく先が読みたい~。

読みたいよ~。

見開きのギガデインが読みたいよ~

 

 

 

 

実はロト紋の単行本は全部持っているから先をバリバリ読めるんですけどねここは我慢のしどころです。

 

これから毎月二冊ずつ発売されるみたいなので非常に楽しみです。

完全版では最終回もおおきくかわるようなので物凄い楽しみです。

 

 

藤原カムイさんは最近、病気を患っていたようですが、どうか健康に気をつけてこれからも素敵な作品を書いていって欲しいです。

 

お体にお気をつけて頑張ってください藤原カムイさん。

 

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 完全版(1) Book ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 完全版(1)

著者:藤原 カムイ,川又 千秋
販売元:スクウェア・エニックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 完全版(2) Book ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 完全版(2)

著者:藤原 カムイ,川又 千秋,小柳 順治
販売元:スクウェア・エニックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章~紋章を継ぐ者達へ~(3) Book ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章~紋章を継ぐ者達へ~(3)

著者:藤原 カムイ,映島 巡,堀井 雄二
販売元:スクウェア・エニックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年5月30日 (火)

プーさん生誕80周年

世界中に愛されているPoohさんがなんと今年で生誕80周年だそうです。

朝のニュースでNHKが言ってましたよ。

なんだか朝から陽気になれましたよ~。

 

 

  

遅刻しかけたけど…。 

 

 

 

Poohさんは中学校の図書館で出会ってから私のベストです。

Poohさん素敵すぎです。

 

「水曜どうでしょう」という番組で初めてヨーロッパに行ったときにプーさん生誕の地を訪れているのを拝見したことがあります。

 

なんかめちゃくちゃドキドキしながら見ちゃいましたよ

 

だってそのまんまPooh横丁なんですもん。

プーさん達が遊んだ橋とか本当にあるんですもん。

感動しましたよ

 

 

Poohさんについては私が駄文を書かなくても皆様は知っていると思いますので多くは書きません。

 

 

最高のクマ公です。

コブタも森の連中もみんな、みんな素敵です。

 

これを読んだら素敵な気持ちになること間違いないでしょう。

 

 

 

なんせ私は大学のレポートで

 

「プー横丁」移住希望

 

と大真面目に書いて提出したら…

 

  

 

単位が来ました

 

 

 

みんな、みんなプーさんが大好きなんですね。

 

 

プーさんはふぉーえばーです。

 

 

 

未読の方は是非読んでみることをお勧めいたします。

世界中に愛されている「くまのプーさん」は間違いなく貴方のハートをわしづかみしてくれます。

 

とにかく、Poohくまはこれからも愛され続けるでしょう。

 

A・A・ミルンさんどうもありがとう。

 

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2006年5月27日 (土)

「カタカナ」に弱いです

私は「カタカナ」にとっても弱い人です。

具体的に言うと、ちゃんと「カタカナ」を読めないのです。

  

短くてもOUTです。

 

『レミオロメン』⇒『レミオメロン

と読んだり

 

セガサターンの「グランディア」に登場するキャラクターである『ガドイン』を

『ガドイン』⇒『ガイドン

と読んだり

 

と本人達や製作者達に大変申し訳ない読み方をしてきました。

 

 

長くなるともう手に負えません。

 

『アウグストゥス』なんて読めません。(本を見ながら打てました)

 

小学校のころに貼ってあったポスターにはとても綺麗な蝶達が載っていましたが、どれも読めません

 

長すぎです、蝶の名前。

 

『ヤエヤマウラナミジャノメ』

とか一発ですらすら読めませんよ~チョウチョさんたちは綺麗ですけどね。

 

蝶の図鑑

↑ここにいっぱい蝶の名前や写真がありました。
カタカナ特訓もかねて読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

前置きが長くなりましたが何でこんなことを書こうかと思ったかといいますと、ある新聞記事が原因です。

 

その記事の見出しには

『ハッピーリタイヤの崩壊』

と書かれていたのですが

 

私は

『ハッピーイタリアの崩壊』

と読んでしまったのですよ…。

 

だからどうした

 

と言われてしまえばどうもないのですが

 

イタリアなら「ハッピーイタリア」とか書かれそうじゃないですか。

 

ジロ・デ・イタリア(自転車のレース)のイタリア語の実況なんて私には歌を歌っているように聞こえましたもん。

 

そんな「ハッピーイタリア」の崩壊なんて悲しいじゃないですか。

   

実際、記事にはイタリアの文字がないので自分が読み間違えたことに気づいたのですがね…。

 

 

まぁ「ハッピーリタイア」の崩壊は本当に深刻な問題ですけどね。

 

 

皆様も「カタカナ」には気おつけてください。 

 

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2006年3月27日 (月)

GLAY、会報vol,40。

 

GLAYのファンクラブの会報vol.40が我が家に届きました~。

二月に行われた、Zepp Tokyoや武道館の写真が多く載っており一ヶ月前のライブの余韻を再び味わえる素晴らしい会報になっています。

 

まだ全部を読んでいないのですが、個人的にはTERUさんとドラムの永井さんの対談が嬉しい企画でした~。

永井さんカッコよすぎ~宇宙最高のドラマーです。

二月の武道館で私はステージバック席でして、初めて永井さんのドラムをまじまじとじっくり見れました。普段は遠くて見えなかったのですが、永井さんカッコよすぎです。オーラでまくりです。最高です。

永井さんのその勇士を見て、あらためて永井さんがGLAYのドラムでよかったと心の底から思いました。

そんなカッコいい永井さんとTERUさんの対談が読めるなんて~会報もスタッフさんも最高です~。

 

対談のなかで二人とも「50歳になっても頑張る」と言ってくれたので超楽しみです。いや~永井さんもGLAYも50歳と言わず80歳ぐらいまで元気で活動してほいものですね~実際80歳でバリバリのご老人方も多くいらっしゃりますし、永井さんとGLAYなら大丈夫です。

 

リーダーも、もしかしたら夏にはシングルが出せるかもということを言ってましたしこれからの活動が本当に楽しみですね~。

 

GLAYも永井さんも健康にお気をつけ頑張ってください。

秋まで楽しみに待ってます。

 

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2006年3月16日 (木)

GLAY、TAKURO『胸懐』文庫化。

我らのリーダーTAKUROさんの自伝と言ってもよい著書『胸懐』が文庫となって帰ってきます。

TAKURO著 『胸懐』
幻冬舎文庫
4月12日発売 
定価(本体495円+税)税込定価520円

胸懐 Book 胸懐

著者:TAKURO
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

道端の男子高校生が「スラムダンクを超えた俺のバイブルだ」と叫んでいたという投稿がラジオによせられちゃうほどの名著です~ちなみに叫んだのは私ではありません。

私も持っていますがGLAYファンなら必読の名著ですよ~本当。

 

『胸懐』は2003年に発行され、それまでのTAKUROさんの生い立ち、GLAYの活動などの軌跡を綴った自伝的本です。

GLAYの楽曲の作詞、作曲のほとんどはTAKUROさんが書いたもので、その本人の深層にふれることで不屈の名曲たちが今までとはまったく違ったイメージに生まれ変わるのです。

例えば「あの歌詞はこういう体験から書かれたんだ~」とかがわかり読んだ後に聞く「pure soul」とか「Way of Difference」などを聞くとがらっと印象がかわり、より深く聞くことが出来ると思います。               
「つづれ織りは~so far and yet so close~」はこの本を読んでこそ歌詞が生きてくると個人的には思います(読んでいなくても名曲ですけどね)。

 

GLAYファンはもとよりこれからGLAYを聞いてみようかなと思っている人にもおすすめな一冊です。

 

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