2009年6月17日 (水)

三沢光晴

三沢光晴さんが2009年6月13日にお亡くなりになりました。
 
私がプロレスを好きになったのは三沢のおかげです。
 
親が旅行に行っていたので深夜にお皿を洗っていましたら
 
TVから流れる1999年5月2日に行なわれたジャイアント馬場さんの引退記念試合。
 
三沢対ベイダー
 
 
どう考えてもベイダーのほうが強そうなんですよ。
 
三沢は
ちぎっては投げられ
ちぎっては投げられ
 
おおよそ勝てそうにはないんですよ。
 
けどね、三沢は立つんだよ。
 
会場中が叫ぶんですよ
 
 
「三沢、三沢」
 
 
三沢もそれ応えて立ち上がるんですよ。 

 
これぞプロレス。
 
ボロボロになりながらも立ち上がり
 
魂で闘う。
 
そして馬場さんがしていた三冠ベルトを強大な敵から取り返す。
 
 
 
魂のプロレス
 
 
 
私のなかで
 
三沢対ベイダー
 
が生涯最高の試合です。 
 
 
  
 
 
ただのおっさんに見えても本物のプロレスラーでした。
 
 
 
 
 
世の中、永遠なんてものはないんですね。
 
なんとなくずっと三沢を見ていけるもんだと思っていましたよ。
 
 
なんだかさびしくなります。
 
 

  
ありがとう三沢。
 
さようなら三沢。
 
 
貴方のことが大好きでした。
 
 

| | コメント (0)

2009年6月13日 (土)

Cロナウド移籍、マンチェスターユナイテッド。

Cロナウドのマンチェスターユナイテッドからレアル・マドリーに移籍がほぼ決まったそうです。

マドリーがカカを獲ったのでロナウドは移籍しないかと思っていましたが電撃移籍です。

8000万ポンド近く落としてくれるので、まあいいや。

ユナイテッドから出て行きたいと言うような選手なんかいらないやい~

確かに、ロナウドの移籍は痛いですが、ユナイテッドの要はルーニーとリオですのでそこまで深刻ではない気も…

ルーニーは年々、点を取れるようになってきているので、来シーズンはやばいですよ。
カントナみたいになりますぜ!!

7番はルーニーがいいな~

やっと七番が似合う選手が誕生ですよ。

 
 

ウィガンのWGのバレンシアを獲得するようですし、トシッチあたりもブレイクしてくれたらロナウドの穴は埋まるはず。

ナニあたりにも頑張って欲しいのですが… 

 

テベスがシティに行くとしたらリヨンのベンゼマを獲得にいくようですし、ハーグリーブスの復帰やベルバトフが馴染んできた事を考えれば、来シーズンも優勝だ~ 

フレッチャーが地味にパワーアップしてますしね。

 
 
 

しかし、マドリーは大丈夫なのでしょうか。

カカとロナウドの共存なんて難しい気もしますが…

しっかり守って、ロナウドとカカの高速カウンターが連動したら、そりゃ怖ろしいチームが出来上がるとは思いますが、堅守速攻ってマドリーが目指すスタイルなのかな…。

まあせっかくですのでロナウドとカカが共存する姿がみたいものです。

ルーニーとテベスも共存できましたしね。

 
 

まあとにかく来シーズンのルーニーはヤバイはず!!

トレブル再び目指して頑張れユナイテッド~~

| | コメント (0)

2008年8月28日 (木)

芝の上のコロ

「崖の上のポニョ」のテーマ曲に合わせて歌おう!!

 

コロ コロ コロ コロロ トゥレ

あおいほしからやってきた

コロ コロ コロ コロロ トゥレ

まんまる おめめの 陽気な超人

 

 

アーセナルHP コロ・トゥーレの紹介

http://www.arsenal.com/first-team/players/kolo-toure

  

 

みんなが大好きコロ・トゥーレ。

コロさんはサッカー コートジボアール代表の超人です。

きっとキン肉マンにも負けません。

 

イングランドのプレミアリーグ、アーセナルに所属するコロ兄さん。

プレミアで最もダイナミックでありながらゾウさんもビックリな優しい瞳。

 

ああ、コロ・トゥーレ。

なんて素敵なお名前なんでしょう。

そして名前以上に素敵なお方。

 

なんせ弟さんのヤヤさんに

「コロ兄さんの弱点は優しすぎるところだよ」

と言われしまう人。

なんて素敵な兄弟だ。

 

私はマンチェスターユナイテッドのファンであり、アーセナルはライバルなのですがコロ兄さんには不思議と負の感情を抱きません。

きっとコロ兄さんを積極的に嫌いな奴なんていやしませんよ。

アフロも似合うぞコロ兄さん!!

 

さあ、みんなで唄おう。

コ~ロコロコロ コロロ トゥレ~♪

あおいほしからやってきた♪

コロ~コロコロ コロロ トゥレ~♪

まんまる おめめの 陽気な超人♪

 

 

みんなが大好きコロ・トゥーレ~

頑張れコロ~

負けるなコロ~

このさいとはコロ・トゥーレを応援しています。

 

 

あんまり真面目に考えて、熱心なファンのかた怒らないでくださいね。

 

| | コメント (0)

2008年6月27日 (金)

すげえよ中澤

サッカー日本代表DFの中澤佑二の凄さを今更わたしなんかが語る必要はないのでしょうけれど、言わせてください。

 

 

 

すげえよ中澤。

 

 

 

 

 

先日、私はガムをかみながら自転車に乗っていました。

すると…

 

 

 

舌噛んだ

 

 

舌噛んだ

 

 

 

舌噛んだ~~~

 

 

 

 

舌を噛んで痛かったのと同時にこけそうになりトラックに轢かれかけたよ~~~

 

 

すげえよ中澤

 

 

 

 

中澤選手がガムを噛みながらプレイしているのを何度か拝見しました。

私はそのつど舌は噛まないのだろうかと心配しておりました。

 

嗚呼、素晴らしい貴方はこんな些細な障害を軽々飛び越えてしまうのですね。

 

貴方はまだまだ代表には欠かせない存在なので頑張ってほしいと心の底から思います。 

 

 

 

 

すげえよ中澤

| | コメント (0)

2008年5月22日 (木)

マンチェスターユナイテッド チャンピオンズリーグ優勝07-08

我らがマンチェスターユナイテッドが07-08チャンピオンズリーグに優勝しました~~~

ハイテンションですぅぅぅぅううう~

 

ルーニーが絶不調だったり

芝生に足をとられる選手がいたり

やっぱりランパードは最高だったり

ロナウドはPK外したり

と心臓に悪いことばかりでしたが勝てば万々歳です~~~

 

意味がわかりませんね~アハハ~

 

今回に関してはユナイテッドに運があったという印象でした。

チェルシーは二回ぐらいバーに当ててましたし。

PKでテリーが滑ってしまったのはしょうがありません。

最後のキッカーがアネルカだったのも勝負のあやな気がします~

いや、なんとなくロナウドとアネルカは外す気がしたんですよ!!

 

 

いや~本当に心臓に悪い試合でした~

 

チェルシーも敵ながら天晴れでした~

特にランパードのゴールは勝敗に関わらず感動しました。

本当に強い選手です。

 

 

 

 

 

あははは~朝っぱらから騒ぎまくってたけど大丈夫だったかな~

 

 

ファンデルサールの最後のPKは見ていて頭が真っ白でしたよ~~

 

ユナイテッド万歳~~

 

 

 

アンデルソンやナニもあの大舞台でPKを成功させたのですから大したものです。これからこの経験が生きるでしょう。

 

いや~~

 

テンション高くてよくわかりません~~~

 

 

ユナイテッド最高~~~

 

 

まさかダブルができるとは思いませんでした~

 

来季はアーセナルもパワーアップするでしょうし、チェルシーも脅威には違いありませんし、ユナイテッドは険しい道のりが続くでしょう。

しかし今日だけは何も考えないで祝いたいものです。

 

ありがとうユナイテッド~

おめでとうユナイテッド~

 

 

| | コメント (0)

2007年11月10日 (土)

関東学院大学ラグビー部の大麻事件

関東学院大学のラグビー部員二名が大麻を栽培し逮捕されました。

これにより関学は今季(07-08)の試合を自粛。大学選手権やその先の日本選手権への道が閉ざされました。

非常に残念です。

ラグビー好きの一人として、ラグビーをプレイする者として今回の事件は残念でなりません。

 

報道によると春口監督は犯行現場となった寮に乗り込んで確認をし、部員二名と出頭させたそうです。

隠蔽などをはからなかったその姿勢は立派ではないでしょうか。

 

春口監督は無名の学校から30年かけてこの名門校を作り上げてきた方。ラグビー普及のため力をつくし、その教育者としての姿勢は本物です。 

また今季にかけていた他の部員の皆様の気持ちを思うと残念でなりません。

 

 

 

今回の事件が日本ラグビー界に与える影響は凄まじいものでしょう。

イメージの悪化などだけでなくラグビー界の人材の質の低下を招きかねないと思われます。

この状態の中、不謹慎かも知れませんが、関学は日本ラグビー界にとって必要不可欠な人材供給源です。

例えば日本代表の支柱である箕内選手は関学出身の選手でありますし、他にもトップリーグには大勢の関学出身の優秀な選手がいます。

あくまで印象なのですが、関学出身の選手は長期的に実力が伸び活躍する傾向があると思います。

トップリーグで印象に残るプレイヤーは関学の選手が多い気がするのです。

大学に入学する時点での、各選手のポテンシャルでは早稲田、明治、慶應などの名門校と比べ特に優れていると思えないなかで、大学卒業後の活躍では関学が群を抜いていると思います。

他大学出身の素晴らしい選手はたくさんいますが、名前がすらすら出てくる選手の率は関学が高いではと思うのです。

これは春口監督の手腕が確かなものであり、関学がきちっりとした土台を作り上げているからでしょう。

 

この事件をきっかけにし、春口監督は無期限でラグビー指導を停止するそうなので国内屈指の名指導者が欠ける損失は計り知れないものです。

春口監督は指導者である前に教育者であられるかた。生活指導を徹底し改善しようとする姿勢は素晴らしく頑張ってほしいのですが、日本ラグビーファンとしては、一日も早くラグビー指導の現場に復帰し、明日の日本ラグビー界を担う選手の成長を手助けしてほしいのです。

 

 

 

関学の試合会場でよくこだまするちびっ子の応援がこれまで関学そして春口監督がラグビー普及に勢力をかけていた証ではないでしょうか。

子供たちに胸を張って見せられるラグビーを一日でも早く出来るよう頑張ってほしいです。

本当に苦境に立たされていると思われますが関係者の皆様、選手の皆様、頑張ってください。

 

| | コメント (0)

2007年11月 5日 (月)

GLOBAL COMMUNICATION!!

先日、先輩のラグビーチームに助っ人に行ったところ対戦相手の外人さんチームの助っ人することになり外人さんと一緒にラグビーしてきあました~♪

いや~外人さん達も陽気で善良な方々ばかりで楽しくできました!!

英語はほとんどわからないのですが一緒にプレーしてれば、一致団結するから不思議なものです。

グローバルコミュニケーションでありますよ!!

 

いや~スポーツって偉大だな~

ラグビーは偉大だな~

 

 

 

外人さんチームでやるのなんてめったにない機会でしたし、楽しくやれたので充実した一日でありました~

 

  

 

言葉は通じなくても試合はできますね!!!

 

言葉の意味はわからなくても励ましたり悔しがったり感謝したりっていうものは伝わるものです。

なんだか楽しく、気持ちよくラグビーできました~。

 

 

やっぱりラグビーは楽しいな~♪

 

 

 

 

| | コメント (0)

2007年10月24日 (水)

南アフリカ優勝。ラグビーW杯

ラグビーワールド杯は南アフリカが優勝しました~

思でとうございます~

 

しかし決勝は硬い展開になるのもしょうがないのですが、ノートライだったのは寂しかったです。

 

やはり南アフリカのパワフルさやモンゴメリーに代表されるような安定感がある強さが際立ちました。

ハバナがトライ獲らなくても勝てちゃうような南アはやっぱ強かったんだな~と。

とくに両ロック(LO)は世界最高の働き。LOってわりと地味なポジションなのにあの二人は目立ってましたね。

ラインアウトの攻防はもちろん小技も効くから手に負えません。マットフィールドって昔から好きだったのでマンオブザマッチに選ばれたのは嬉しかったですね。

 

イングランドも頑張っていましたがいかんせん地力の差がありました。ウィルキンソンやキャット、シェリダンなどは今大会を通じて大活躍でしたが、実力的にはやはり優勝できるところまでは行ってなかったと思います。

 

 

振り返ってみると今大会最も輝いていたのはアルゼンチンだと思います。

開幕戦でのフランスを破る大金星。

グループリーグで見せた安定感。

三位決定戦でのスペクタル。

 

オールブラックスやフランス、ワラビーズが気がついたら居なくなっていたなかで、アルゼンチンのラグビーは見ていて楽しいものでした。

 

特にSO(スタンドオフ)のエルナンデスは見てるだけで楽しいプレイヤー。

個人的に今大会で一番楽しいのはエルナンデスで決まりですね。

 

 

ジョージア(グルジア)やトンガ、サモア、フィジーなどラグビー主要国以外の頑張りも目立ち、日本もこれに続かねばなりません。

ジャパンにも頑張ってほしいです。

 

 

しかしグループリーグの日程やら手堅い試合が多かったなど問題点もあった気もしますが楽しい大会でした。

 

四年後が楽しみだな~

 

個人的なベスト15を!!印象に残った選手

1:シェリダン(イングランド)

2:スミット(南アフリカ)

3:ビッカリー(イングランド)

4:ボタ(南アフリカ)

5:マットフィールド(南アフリカ)

6:スカルグバガー(南アフリカ)

7:スミス(南アフリカ)

8:トンガのアフロマン!!

9:ピチョット(アルゼンチン)

10:ウィルキンソン(イングランド)

11:ロビンソン(イングランド)

12:キャット(イングランド)

13:F・コンテポーミ(アルゼンチン)

14:デラサウ(フィジー)

15:モンゴメリー(南アフリカ)

 

 

| | コメント (0)

2007年10月15日 (月)

イングランド対南アフリカ決定・ラグビーW杯

ラグビーW杯(ワールドカップ)もついに佳境。決勝のカードが決まりました。

決勝はイングランド対南アフリカ。

南アフリカは準決勝でアルゼンチンに余裕を持って勝利。

スコアほどの実力差はなかったと思いますがアルゼンチンはミスが痛かった。しかしそれは連戦の疲労の蓄積だけでなく、南アの圧力やプレッシャーが強力であったことが一因でしょう。密集でプレッシャーをかけられハーフのピチョットはやりにくそうでした。

決勝でアルゼンチンSO(スタンドオフ)のエルナンデスを見てみたかった気もしますが、今大会のアルゼンチンの躍進は見ていて楽しかったです。ありがとうアルゼンチン。

 

イングランドに敗れたフランスは実力ではイングランドを圧倒していただけにもったいない敗戦でした。

なにか元気がなかったきがします。やっぱりフランスは波が大きいですね。

 

そして結果だけを見れば二度も奇跡的な勝利をあげてきたイングランド。このチームの実力は決勝トーナメントに残ったチームの中で下から数えたほうが早いぐらい。誰が決勝戦まで勝ち残ると予想できたでしょうか。

なかでもイングランドSOのウィルキンソンは生きる伝説。

ディフェンス力、パスのスキル、キックの精度など彼の能力は世界トップクラス。

そして存在自体に説得力のあるまことに稀有な選手。

このオーラというか説得力というか存在感はスキルを超越したカリスマ性。

命を預けるならウィルキンソンですよ。

 

ウィルキンソンが立っているだけで

敵は震え上がり

味方は奮い立ち

聴衆は喝采を送る

 

本当に伝説的な選手ですよ。

 

フランス戦も調子が悪いなりにラストの重要なドロップゴールを決めるあたり、痺れます。

またウィルキンソンがはいることによりチーム全体に一つにまとまり前進しています。

キャットなんかもいい味だしてますしね。

 

決勝はイングランド対南ア。

南アが有利でしょうが、イングランドFWがスクラム、密集戦で健闘できれば緊迫した流れになることもありえなくはないです。

南アのFB(フルバック)モンゴメリーのプレースキックの制度はぴか一であり、緊迫した試合にも十分対応できるでしょうし、ウィングのハバナが大会新記録となるトライ数をとれるような展開ならば南アの優勝はかたいでしょう。

余談ですがハバナはチャリティーイベントでチーターと徒競走で勝負しちゃうようなお茶目さん。そのスピードは注目です。

 

 

南ア対イングランドの超重量級のFW戦。

ハバナのスピード。

ウィルキンソンの全て。

 

ああ見所が多すぎる~本当に楽しみなだな~

 

 

| | コメント (0)

2007年10月 8日 (月)

ワラビーズがぁああ

ラグビー・W杯の出場国でワタシが一番好きなチーム。それはオーストラリア。

ワラビーズがぁあああ

負けてしもうたぁああああ

 

しかも大丈夫だろうと思っていたイングランドに…

 

 

いや~イングランドは全員いい顔してましたよ。

国歌斉唱中には厭な予感がしたんですよ~

これでグレーガン&ラーカムという宇宙最強ではないかと個人的には思うHB団をワラビーズで見る機会がぁあああ~

 

いや~グレイガンもラーカムも海外に移籍するらしく、ワラビーズからは引退さそうで…

も少し見たかったよ~

 

グレイガンなんかは四年後もできそうなのでどうですか帰ってきてくれぇえええ~

 

 

 

 

フランス対オールブラックスもオールブラックスも負けねえかな~と不謹慎に見ててたら、あら不思議、仏が勝っちゃった。

負けるような展開ではまったくなかったと思ったのですが…

カーターの怪我などSOが二枚もかけるという不運が重なったとはいえですよまさか負けるとは

二本目のトライをとる瞬間の仏蘭西にはなにかが宿っていたとしか思えない閃き。

シャバルのジャッカルなど最後の十分間の集中力。

フランスはさすがと思いつつも、オールブラックスがまさか負けるとは~フランスって凄まじいな~

 

次の日、オールブラックス好きの兄から電話がかかってきて信じられん、信じられんの連呼。

たしかにあんなに強いオールブラックスが負けるとは…

 

ラグビーってなにがおきるかわかりませんね。

 

 

 

グレーガン帰ってこないかな~

 

 

 

| | コメント (0)

2007年9月21日 (金)

日本対ウェールズ・ラグビー・W杯

ラグビー・ワールドカップ(W杯)の日本対ウェールズ戦を見ました。

序盤は鬼気迫るタックルの連続で相手のミスを誘いさらにトライも獲得しもしやと思いましたが結果は完敗でした。低いタックルを突き刺しもう一人がボールに働きかけるという理想形もいくつかみれたのはやはりジャパンの進歩といってみいいでしょう。

 

しかし…キックミスや孤立からのターンオーバーからのトライを連取されたのが痛かった。あれを防ぎパーフェクトに試合運びが出来てもウェールズ相手には厳しかったかも知れませんが…

やはり敵陣にはいる手段が乏しかったのが苦しかったですね。あそこまで相手にボールを保持され続けるとスタミナがもちません。

ラグビーってディフェンスのほうが数倍も疲れるんですよ。しかもあそこまで大きく展開されると疲弊するのは当然です。

疲弊したところを畳み掛けられるとはいつものパターンですが、序盤にジャパンが見せてくれた気迫のこもったタックルは感動的であり日本ラグビーの進歩が伝わってきました。ターンオーバーも多かったですし。

 

しかしながらそれほど強力なスクラムを組むイメージのないウェールズ相手にスクラムで圧倒されるなど、やはり実力差は否めません。

キックの距離やパスの正確性やスピードなどもまだまだ足りません。

ウェールズのモールの修正などはうならされます。

ウェールズは復調の兆しがみえましたのでそれはそれで楽しみです。

 

 

最終戦はカナダ

たしかにカナダの巨大な選手達には苦戦するとは思いますが、ここが踏ん張りどころ。ジャパンなら倒せるはずです。

カナダはかなり荒削りなのでそこをうまくつけば必ずチャンスはきます。

けが人が続出し、大西選手なども出場が危ぶまれかなり厳しい人選になるかもしれませんが、フィジー戦やウェールズ戦で見せてくれた気迫を見せてくれれば必ず勝ちます。

 

頑張れジャパン!!!

 

| | コメント (0)

2007年9月20日 (木)

モウリーニョ退団・チェルシー・サッカー

ジョゼ・モウリーニョがチェルシーを退団するそうです。

詳しいことはよくわからないのですがチェルシーのオフィシャルホームページ(OHP)にもモウリーニョが退団するようなことが書いてありました。

 

信じられません。たしかに今季のチェルシーは調子が良いとは言えませんが、まず間違いなく終盤で鬼ノような追い上げをするであろうことは間違いなく、世界最高峰の監督がいなくなるなんて…。

移籍や補強についてフロントと軋轢が報道だされていましたがまさか退任するとは…

 

モウリーニョの手腕は世界最高峰だと思うのですが…

また選手からの信任も厚いモウリーニョを替えることはチーム、選手に与える影響は計り知れないものでしょう。

チェルシーにもモウリーニョ・コネクションがあるはずでそれが一気に崩れ去るかもしれません。

モウリーニョはカリスマでしたよ…

 

私はユナイテッドファンですがこのようにチェルシーが崩れはじめるのは複雑な心境です。

たしかにチェルシーが弱体化すれば優勝しやすくなるのは間違いないのですが…強いチェルシーを倒したかった。

私の感覚てきな話なのですが、モウリーニョ・チェルシーにやっとユナイテッドは追いつけたと思うのです。長い不調から脱却し、最強チェルシーに追いつき、今季こそは倒して欲しかった。チェルシーに真っ向勝負で勝って欲しかった。フレッチャーのゴールで勝利した試合もありましたが、あのときはファンとオールド・トラフォードの勝利といえるもので、それはそれでいいのですが内容も伴った実力でチェルシーを倒したという試合はなかったと思います。

今季こそはと思っていたのですが…

 

 

やっぱ残念ですは~チェルシーも結構好きだったので…早いウインガーを置くチェルシーが目指していたワイドなサッカーって楽しかったじゃないですかぁあ。

 

しかし、アフリカ選手権で選手の離脱がありますしチェルシーは苦しいシーズンになりますね…。

 

 

アンリ退団といいモウリーニョ退団といい残念なニュースが多いですな今季プレミアは…

   

 

| | コメント (0)

2007年9月14日 (金)

日本対フィジー・ラグビー・W杯

先日ラグビー・ワールドカップのジャパン対フィジー戦が行われました。

結果は惜敗。

最後、五分の攻防は息もできないような展開で死ぬかと思いましたが負けました。

気合も入りジャパンの気迫のこもったプレイは感動的でありました。

 

フィジーの密集戦は大して強くなく、一発でもっていく怖さこそありましたが倒せる相手だったと思います。というか倒すチャンスだったと思います。っていうか倒して欲しかった…。

 

 

非常に気合の入ったプレイでもう感涙もので日本代表は恥ずかしくない立派なプレイをしました。あのチームがぼくら、わたしらの代表だと胸をはれます。

 

 

吉田選手が調子がよさそうだっただけに交代は残念でした。

SHが怪我でいなくなるという不運もありましたが、今一歩及ばず…悔しい。

 

 

しかしながら、アタックラインがもう少し整備され丁寧なつなぎができたらなとも思いました。カーワン就任後、時間が足りなかったのである程度はしかたないのだと思いますが、ハンドリングスキルやパスの正確性、スピードはまだまだ足りず個人レベルでも今一歩及ばずという印象をうけました。

 

ほんとうにあと少しなんです。よくぞこの短期間で、ここまで頑張ってくれたという思いも強いです。

 

パワフルなカナダもこのチームなら大丈夫でしょう。正攻法で倒せる力もあります。倒せジャパン!!

ウェールズもメンバーを落としてきた場合は十分チャンスはあると思います。チャンスだジャパン!!!

 

残り二試合がんばって勝ってほしいです。

 

がんばれジャパン!!

 

| | コメント (0)

2007年9月11日 (火)

日本代表は頑張ったと思う・ラグビーW杯

寝不足です。

ラグビー・ワールドカップはフランスで行われており、日本との時差の関係で中継は深夜にまで続きます。

まあそんなことよりW杯で日本対オーストラリアが先日行われました。

結果は惨敗。まあ実力どおりの結果だったと思います。

事前に「ジョージ・スミスのジャッカルが楽しみ」と兄にメールを送ったところ大変怒られました。

 

しかしながらジャパンの選手は頑張ったと思うのです。体はってました。気持ちもありました。

しかし善戦しつつも疲弊し突き放されるパターンは劣勢国の共通パターン。カナダも似たようにウェールズにやられてました。

ゲームメイクでグレイガン&ラーカムに勝てとはいえませんがゲームメイクが世界のレベルに近づかなければジリ貧で突き放されます。

ジャパンも進歩してるのですが世界の強豪はそれ以上のスピードで進化してると痛感させられました。

なにより残念だったのがトライへの布石が見られなかったことです。

アタックの形がまったく見えません。

キックで点を刻む戦術はそれこそビックブーツがいないと成立しませんし多分、相手にトライを積み重ねられやられます。この戦術は前回大会のイングランドのようにウィルキンソンのようなゴールデンブーツと奇跡のような超人FW陣がいないと難しいと思うのです。残念ながら日本にこれを期待するのは酷です。

 

トライがとれるようにならんと善戦どまりなのはわかりきっているのですが、この形が見えないのは残念だし悔しくもあります。

カナダはなんだかんだ言っても自分たちのスタイルで3トライを上げています。ポルトガルもトライをとっています。

だからジャパンも頑張ってとてくれ。

言うのは簡単ですし短期間で改善するのは難しいのはわかっていますが、果敢にトライをとりにいってくれジャパン。

 

フィジーは見てないのですが対戦するカナダはそうとう荒削りなチームでした。パワフルさでは日本は劣ると思いますが他の点ではジャパンが十分に戦えると思います。

カナダの人々には悪いのですが必ずカナダは撃破してくれジャパン。

そしてぜっ不調のウェールズも倒してフィジーもうちやぶるんだ!!

 

 

 

 

  

千載一遇のチャンスなんですけどね…

  

  

 

 

 

 

  

普段ラグビーを見ない人もぜひW杯を見てほしいと思います。とくにオールブラックスや南アフリカ、オーストラリア、アルゼンチン、フランスあたりがからカードはルールがわからなくとも楽しいと思うので機会があったらぜひみてください。

  

 

 

| | コメント (0)

2007年9月 8日 (土)

ラグビーW杯開幕。

ラグビー・ワールドカップ(W杯)がフランスで開幕しました。

ネタばれありなので結果を知りたくない方は気をつけてください。

 

 

開幕戦はホスト国であるフランスと史上最強と呼び声高いアルゼンチン。

 

開会式はあまり興味はなかったのですがロムーなど伝説選手が登場でJスポーツ解説の小林さんなどは興奮しておられました。

 

国歌斉唱の時点で選手も会場も素晴らしい雰囲気。

アルゼンチンの選手の男気にこちらまで感動であります。

もうこのじてんでご飯三杯はいけますよ奥さん?!!!

 

 

 

やっぱW杯っていいですね。

 

 

 

 

試合のほうは凄まじい死闘となりアルゼンチン選手の気迫のこもったタックルは感動的です。

特に抜かれかけても手で足に引っ掛けてなんとかとめようとするその執念と技術はラグビー選手の鑑ともいえるのではないでしょうか。私なんかが大きいこといえませんけどね。

アルゼンチン選手の非常に研ぎ澄まされたディフェンスはフランスにアタックを自由にさせず、ノートライに抑えるなんてすごすぎです。

アタックもハイパントを軸とした闘いを徹頭徹尾つらぬ見事に勝利。

普通に強いぞアルゼンチン!!!

アルゼンチンというだけあってキックの質はピカイチ。欧州や英国圏とはちがう南米のキックは多彩で見ていて楽しいものばかり。

 

フランスも好きですが今回はアルゼンチンを応援してみていたのですが、ややアルゼンチンに厳しいかなとも思えるジャッチがあった気もしましたが結果は大勝利。

いやかなり飛躍しますけど決勝でこの内容のしたら優勝できちゃうんじゃないかってぐらいすごかったですよ。

 

アルゼンチンは今までの強豪国である欧州、南半球三カ国とは異なった地域で生まれた強豪であることもラグビー界にとっては楽しい限りです。

 

この流れにのって日本も……

 

 

 

とにかく応援するぞ!!! 

 

 

がんばれジャパン!!!

 

 

実はワラビーズ好きなのは秘密です。

 

   

 

 

  

| | コメント (0)

2007年7月20日 (金)

07アジアツアー・マンチェスターユナイテッド対浦和レッズ

だいぶ日が経ちましたが…マンチェスターユナイテッドのアジアツアーに行ってきました~

埼玉スタジアムで浦和レッズと対戦しましたが遠いよ~埼玉スタジアム~切符代高いよ~埼玉スタジアム~

しかも何を間違えたかレッズ側に座ってしまったよ~

周りレッズファンだらけだよ~ 

 

 

  

試合前にファーガソンとボビーチャールトン(記憶が曖昧)がプレミアの優勝カップをお披露目してくれたのですが~

感激~

生ファーギーですわよ奥さん!!!

ファーギーよファーギー!!

しかもわざわざカップまで持ってきてくれたんですよ~いや~感激で死にそう!!!

あのカップお披露目だけでも来たかいありました~

 

 

‐試合の感想‐

メンバーは昨シーズンのメンバーで組まれ来日メンバーのなかでのベストメンバーでした~こんないいメンバーで来ると思わなかったのでビックリ、ありがとうファーギー!!

スクリーンに映されるルーニーの顔は精悍できっち体が作られている感じがしました。これはシーズンに向けてコンディションがよさそうだと安心しました。ルーニーは昨シーズン出場停止中に若干コンディションを落としていたので今回の精悍な顔をみて安心しました。

 

試合の序盤はプレシーズンマッチということでパス回しに終始し、お互いのコンビネーションを確かめているようでした。

そしたらミドルでまさかの失点。

いいシュートだったとは思いますがとって欲しいぞファンデルサール!!

たまにファンデルサールはミドルの処理が変なときがあるのシーズンに向けて不安が…なんとかしてねファンデルサール…狙われるぞ…。

 

前半、右サイドのライインはフレッチャーとブラウンだったのですがこれがいかんせん攻撃力にやや難がありまして…見ていてイライラ。

いや~フレッチャーもブラウンもサイドで使われるとインパクトにかけますしね…ギャリーのバックアッパーがいないままですね。

リオの縦上がりが見れて感動っすよ~ああリオは本当にええなぁあ~

ルーニーの惜しいシュートなどありましたが、GKとの一対一をバシバシ決められるようになればルーニーは得点王もいけると思うんですけどね~うん~頑張って欲しいものです。

とまあ前半は無難な内容。ユナイテッドの高速サッカーは展開されずコンビネーションを確認してるような状態でした。 

後半に入りDFラインはブラウンを除き交代。ポカの多いシルベストルと勉強不足か知らないユースの選手達が登場。もの凄い不安なDFラインに…のちに不安は的中。

 

後半に入り負けっぱなしは問題のユナイテッド。ギアを入れて点をとりにいきます。するとダメだしばかりしていたフレッチャーが得点。やれば出来る子なんですよフレッチャーは!!

その後もロナウドお得意の左サイドから崩して自らゴール。このパターンで昨シーズンは何度もユナイテッドの危機を救ってくれたものです。とくにフルアム戦でのゴールは凄まじかったです。

 

逆転後のユナイテッドはややギアを落とし落ち着いた流れに。

スコールズの中盤での貢献度は凄まじく、ルーニーの走る姿は感涙もの、ロナウドのドリブルは宇宙一、ギグスのトラップは上手すぎる~など書ききれないほどの感動ものだらけ~ああ来てよかった~

 

 

 

しか~しDFラインはハラハラ…シルベストルは簡単に抜かれるしユースの選手はアタフタですし…怖いよ~と思ってたらやられたよ~

ああ不安。バーズリーとかも見たかったんですけどね…

 

 

結局二対二の引き分けになりました~

 

フレッチャーをウィングで使う撃力のなさはイーグルスやナニといった期待の若手がいますし、年明けにはパクが帰ってくるらしいので大丈夫でしょう。フレッチャーもセンターハーフとしては非常に貴重な戦力ですし。

右サイドのバックアッパーはハーグリーブスもできるそうなので少し改善されそうですがCBの層薄さはやはり気になりました。リオとビディッチの二人が離脱したら持ちこたえるのはしんどいでしょう…。

 

CF不足も不安材料の一つですし…サア、スールシャールは怪我、スミスは怪我明けでやや未知数、計算できそうなのがルーニーだけというのは不安すぎます。

はやくテベスきまらないかな~テベス好きなんですよ~

 

 

 

 

 

まあ不安も垣間見れたのですが最高の夜でした

 

僕は三国一の幸せもんだぁあ~

 

来シーズンは全部獲ってくれユナイテッド~!!

| | コメント (0)

2007年6月23日 (土)

アンリのバルサ移籍。

プレミアリーグ最高、いやいや世界最高のFW、アーセナルのアンリがスペインのバルセロナに移籍するそうです。

またガセネタだと思ったのですがアーセナルのオフィシャルホームページに移籍に関するトピックがあがっていました。

その記事じたいにはアクセス集中のためか接続できなかったのですが今回はマジみたいです。

 

アーセナルファンの兄はこの知らせで絶句。

ユナイテッドファンの私も寂しいです。

 

我らがマンチェスター・ユナイテッドとしては強敵から世界最強のFWがいなくなりやりやすくなるのですが…

プレミアシップ好きとしてはアーセナルのアンリを見れなくなるのは切ないものです。

アンリのトラップやシュートへの速さはまさに世界一と言っても過言ではなく、アーセナルとの対戦時はその存在に怯えながらも、アンリのスーパープレイには息を呑んだものです。

 

また今回の移籍が誰にとっても不幸な展開になりそうで心配です。

 

アンリはアーセナルだからこそ輝けたのではないのでしょうか。

アンリはチームの中心にならないとダメなタイプだと思います。ボールを奪ったら皆がアンリを見るそんなチームじゃなきゃダメだと思うのです。アンリは自由に動けないと輝けないんじゃ…

例えば、フランス代表のアンリはチームの中心、心臓としてではなくチームの一部だったからアーセナル時のようには機能しなかったのでしょう。

アンリ、ジダン、トレゼゲなど機能しそうなのに、うまくいかなかったのはアンリがチームの中心にならなかったからだと思います。(アンリが機能しなっかたという意味で)

 

バルセロナはたしかに攻撃的で素晴らしいチームだとは思いますがエトー、ロナウジーニョ、メッシなど優秀な選手が既におり、アンリが加入してもチームの軸にはなり得ないと思うのです。

その結果、アンリが活躍できないのであればサッカー界の不幸ではないでしょうか。

スペインのモリエンテスがリバープールでまったくフィットせず一年を棒に振った形になってしまった時はなんだか残念な気持ちになりました。このような状態になるのは本人とっても、チームにとってもサッカー界にとっても悲しいではないですか。

 

ここ数年のアンリはカントナのようにパスもだせるは点も獲っちゃえるはと本当にスペシャルな選手だったので本当に残念です。

 

まあ世界屈指のテクニックもありますし、上手い選手は何処でもやれるというのでバルセロナに行っても活躍してほしいものです。

 

 

しかしながらアーセナルは本当に大丈夫なのでしょうか。

アンリを放出。

G・シウヴァのコパ・アメリカ。

アフリカネイションズカップでトゥーレの離脱など

かなり来シーズンは厳しいのでは。

特にチームでコンスタンとに点が取れそうなのアタッカーがファンペルシーだけというのはかなり危機的状況でしょう。

テベスなりダレン・ベントなり、かなり優秀なFWを獲得しないとCL圏内も厳しそう…。

セスクなど超期待の若手などいますし、私が個人的に好きなシウヴァやロシツスキー、フレブもいますし、なによりもアーセナルのサッカーは見ていて楽しいので、踏ん張ってほしいと思います。

 

 

アンリにもアーセナルにも頑張って欲しいものです。

 

| | コメント (0)

2007年6月16日 (土)

ラグビー・日本対サモア

パシフィック・ネーションズカップでサモアと対戦した我らがジャパンは3-13で惜しくも敗れました。

 

引き締まった内容で見ていて面白い試合でした。最近はジャパンも面白い試合が増えてきていい傾向なのだと思います。

 

勝てる試合だったかと言われれば厳しかったとおもいますが、サモア級の相手にはきちんと闘えたことは大きかったとのではないでしょうか。

特にサモアを1トライに押さえられたのはディフェンスが改善されている証拠でしょう。

チーム全体としても良かったですし、特にFW外人部隊(ラグビーは他のスポーツに比べ外人が代表になりやすいのです)の大活躍や途中交代で入ってきた渡邊選手のファイトぶりは頼もしく、CTB大西選手の一撃必殺の前に出るタックルは日本にとって必要不可欠なものでW杯に向けて守備面での躍進は大きかったと思います。

相手の主力を引きずり出すぐらい進歩したのは間違いありません。

サモア相手に80分間集中力を切らさずにディフェンスをできたことは大収穫だったと思いますし、自信になったのではないでしょうか。

いつも終盤にバタバタになりバッサリやられてしまうのが改善されたのです。いちファンとしては喜ばしい限りです。

さすがにファアタウに代表されるようなスーパー選手にトライを奪取されてしまうのはある程度しょうがないでしょう。それでもよく頑張っていたとおもいます。1トライに抑えられたのは大きいです。

 

攻撃面も改善されつつあるようで、ようやくバックスのライン攻撃が形になってきたと思います。フラットなパスも、動きのあるラインも見れ、良いほうに向かっているのは間違いありません。ここ数試合の日本は絶望的にラインがまわらなかったですからね。

しかしどこか単発で終わる傾向が強く、もっと早いテンポのボール出しが必要でしょう。

ハーフの吉田選手はたて突きなどよい面も見受けられ非常に頼もしかったのですが、もっと球捌きを速くしてほしいと思いました。決して遅いわけではなく、単発ではいい球捌きを見せるのですが、それを継続して高速ラグビーを展開できるよう頑張ってほしいのです。怪我で途中退場したようで大事に至らないといいのですが。

SH交代として入ってきた矢富選手はいかんせん球出しが遅すぎる。ランニングスキルは高いものを持っていますし将来有望であるのは間違いなく、代表に呼び続けるのはいいと思います。

しかし密集からボールが出てくるのを待ってるようじゃ日本のハーフとしては厳しいでしょう。早稲田では強力FWが綺麗にスイープしてくれそれを待ってるのも問題ではなかったのでしょうが、日本代表では海外格上チームと対戦する場合、ボールが密集からクリーンアウトされることは少なく、どんな劣勢でも密集に手を突っ込んでボールを高速でさばくタイプが必要なはずです。

矢富選手は若く、将来性もあるのでW杯までに死んでもパワーアップしてくれと願います。頑張ってください。

ラグマガの記事によると神戸製鋼の後藤君は無理をさせず招集しないらしいので、矢富選手に頑張ってもらうしかないんだ~本当に頑張ってくれ~

 

 

まあオフェンス面で改善が見られたとはいえ、要所でのミスが痛すぎました。

前半の決めなければいけなかったPGのミス。

後半の要所でのペナルティをきちんとタッチに出せなかったミス。

終盤での最重要ラインアウトでのミス

これらのミスがきちんと成功していたならば勝てたとまでは言わないにしろ、もう少し楽な試合運びになったのは言うまでもありません。特にPGのミスは大きく響き、半分ぐらい入っていればかなり楽な展開だったでしょう。

相手は要所できちんと結果を出すから勝つのだと思います。サモアがトドメを刺したPGなどがいい例です。

結局、重要な局面でのミスが改善されないと善戦どまりだということが示されてしまった気がしますが、よい方向に進んでいるのは間違いないので頑張ってほしいですね。

ジュニア・オールブラックス戦は……

 

 

とにかく、がんばれJKジャパン~

 

| | コメント (0)

2007年6月14日 (木)

ロック様のポスター

学校の最寄り駅の通路によく映画のポスターが貼られています。

その選考は『ロッキー』だったり『ダイハード』だったりとあんたは木曜洋画劇場かぁあああとつっこみたくなる素敵なラインナップの数々。

 

映画の宣伝ようのポスターなので一定周期でかわるのですが、先日、新しいポスターに変わってました~。

 

朝なので足早にそのニューポスターをチラッと見てみると…

 

  

 

 

 

 

ロック様がぁああああ~

 

 

 

 

ロック様がポスターに映っていたよ!!!

ハリウッドに旅立たれたと聞いていたロック様がポスターに映っていようとは。

ロック様ってあんまり好きなタイプじゃないんですけどレッスルマニアでのホーガンVSロックは伝説の試合でしたよ~

三沢対ベイダー戦ぐらい伝説じゃないっすかね~

 

 

ロック様は主役じゃなさそうですけどポスターでは目だってたな~

 

やっぱロック様はロック様なんだろうな~

 

 

映画でロックボトムとかピープル・ザ・エルボーとかいれてくんないものかしら。

 

| | コメント (0)

2007年5月27日 (日)

チケット争奪戦・マンU編

昨日、マンチェスターユナイテッド対浦和レッヅのチケットが一般発売されました。

先行発売もいくつかあったようですが、この前のユナイテッドのアジアツアーは思いのほかあっさりとれたので、今回は一般発売でも余裕だろうと予想してしまったのが終わりの始まりでした。

 

わたしは発売開始時間の五分ぐらい前にローソンのロッピーに行ったわけですよ。GLAYのチケット関係はロッピーなので慣れていますし。

事前に確認したところロピーでも買えそうだったので大丈夫だろうと思っていました。

 

ちょいと人通りの少ないローソンを狙ってみたところ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先客がいたよ~

 

 

 

明らかに目的が同じであろうおっさんがロッピーを占領していたのです。

しかも一枚発行し終わってもずっと占領してやがるのです。

おっさんに無言のプレッシャーをかけるもおっさんは立ち退きません。

 

結局おっさんは二十分ぐらいかけて二回チケットを発行して去ってきました。もちろん私はおっさんに軽い呪詛の念を抱きながらもチケット奪取が最優先事項。

いそいそとロッピーにむかいユナイテッドのチケットを検索してみると…

 

 

 

 

 

 

 

売ってねぇえ

 

 

 

 

 

 

小人用のチケットしか検索にひっかからねぇの。

もはや売り切れたのか、はたまた始めから販売していなかったのか。

悩んでも仕方がありません、コンビニにはチケットぴあもなかったためチケットぴあによる販売用の電話番号もわかりません。

 

悩んでも仕方ないのでとにかくチケット売ってそうなファミリーマートに急行。

 

幸いファミマには壁となるような敵はおらずユナイテッドのチケットを検索してみると…

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

売ってねぇえ

 

  

 

 

 

 

どうやらファミマでは売ってないらしい…

嗚呼、もうユナイテッドのチケットは手に入れられないのか…

 

 

 

 

 

 

 

諦めたら試合終了ですよね安西先生~

 

僕は死にません~ 

 

 

 

とにかくかすかな希望を胸に秘め自宅に一度帰宅し、ネットでぴあのサイトの電話番号を確認し最後のチャレンジを!!

 

 

 

 

トゥルルルルルルルルー

トゥルルルルルルルルー

 

おかけになった電話番g…

 

 

 

回線が混んでるよ~

繋がらないよ~

 

 

GLAYでのチケット争奪戦の悪夢が…

やっと繋がったと思ったら…

 

予定枚数終了しました

 

の悪夢が~

 

 

 

 

 

悪夢に怯えながらもかけ続けること十数分

 

繋がったよ~

しかもまだ大丈夫そうだ~

 

 

けどチケットのアナウンスがえれぇえ聞き取りずらいの。

 

とにかく私は焦りと興奮でガシガシ進んでいくとどうやらチケット購入できたもよう。

やった~

確認のアナウンスが流れます

 

大人二枚

小人二枚

計四枚でよろしいですか

 

 

…あの~すみません僕、小人二枚なんて頼んでいません…。

 

どこかで聞き間違えたのか、うち間違いが生じたのか、小人二枚なんていらないんだよ~

いったんチケットを放棄し再度チャレンジ…

 

  

 

 

 

 

 

果たしてチケットはとれるのであろうか…

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

Mua0001

 

 

 

 

 

やった~チケット取れたよ~

やったよ~

あやうくローソンにいたおっさんをゴッツンコ~しそうになったけどチケット取れたよ~

いえ~いヴィクトリー

 

 

 

皆様もご利用は計画的に。

 

よく調べましょう~

| | コメント (0)

2007年5月24日 (木)

見逃した。

昨晩の夢の中で私は中学校にいました。

教室の中は喧騒としていて大勢の級友が周りにいました。

 

ワン ワン

 

廊下から犬の鳴き声が聞こえてきます。

犬は物凄い勢いで走っている音が教室にまで響いてきました。

 

すると我が友のK君が

「あれは俺が道で拾った犬だ」

と言いました。

 

K君はワイルド ロック パンク なところも持ち合わせているので、野犬を校舎に引き込んでも不思議はありません。

 

しかし相手は野犬。

私はK君に向かって叫びました

 

狂犬病には気をつけて」 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれぇ~日の光が眩しいな~

どうやら私は朝焼けにより起こされたようです。

その時刻、朝六時。

 

 

 

 

 

 

チャンピオンズ見逃した~~~~

 

 

 

 

チャンピオンズリーグの決勝を見逃した~

 

三時半に目覚ましをセットしたはずなのにぃぃいいいい~

 

 

 

私の予定ではリバプールが豪快にミランを蹴散らし、やったねリバプール!!!

と言って気分よく欧州サッカーシーズンを終える予定だったのですが…

 

 

負けてんじゃねえかリバプール~

 

 

 

 

見逃すし、負けるし散々だな~

 

まあ考えようによっては

早朝に負け試合を観てフラストレーションをためずにすんだと思えばいいかぁあ~

 

 

 

 

 

 

ミラニスタのかたどうもおめでとうございます。

 

二シーズン前といい今季といいCLでユナイテッドの前に立ちはだかるミランなんて、ミランなんて…

 

 

覚えてやがれ~~~~

 

 

 

 

来季のチャンピオンズはユナイテッドがいただいたっはっははははははははははっはっははははっはははっはは~

  

 

 

観たかったな~決勝…

 

 

 

| | コメント (0)

2007年5月23日 (水)

マンチェスターユナイテッドの私的MVP

06/07シーズンのマンチェスターユナイテッドは全日程を終了しました。

今期は絶対命題であるプレミアリーグ奪還を果たすことができました。

チャンピオンズリーグやFA杯には惜しくも手が届かなかったとはいえ成功したシーズンだったと思います。

 

ここで個人的な主観にもとづきリーグ戦を中心に勝手にユナイテッドのMVPを選んじゃいたいと思います。

 

 

今期の私的MVPは~

 

 

 

  

 

 

C.ロナウド

 

 

 

まあ無難というか今期は赤い悪魔の七番が真価を発揮したといいますか、鬼のような大活躍でした。

 

MVPをルーニーかロナウドかどちらにするか悩みました。
ルーニーの終盤にきての大車輪の活躍も優勝の原動力であったのは間違いありません。
しかし惜しいシュートも多くそのうち半分を決めていれば得点王にもなれたでしょうし、アンリやドログバのような超人的な決定力はまだないというか、来期はアンリの決定力備えればルーニーは無敵超人だというか、よくわからなくなっていましたが、まとめますとルーニーの縦横無尽の動きがなければ優勝は出来なかったのは間違いないが、ロナウドと比べると印象的なゴールがやや少なかった点と来期はもっとパワーアップしてくれることを期待してMVPには選びませんでした。

 

C.ロナウドはシーズン最終盤にきてやや調子を落としましたがアウェーのフルアム戦やリバプール戦、チャンピオンズリーグでのリール戦など苦しい試合で結果に結びつくスーパープレイをしてくれました。

正直、フルアム戦やリバプール戦は敗戦を覚悟するような内容であったためこの試合で勝利できたのは優勝への可能性を感じさせてくれるものでした。リーグ戦を優勝するチームって負け試合を勝てちゃうじゃないですか。

今季のロナウドは得点も大量にとりましたし、印象的なプレーも多くパスも出せるようになるなど、去季後半のフリーキックが入りだしてからの成長は著しく、世界最強のアタッカーに名乗りをあげたといっても過言ではないでしょう。

よくぞ使い続けたファーギー!!!

よくぞ期待にこたえてくれたロナウド!!!

 

 

というわけで今季の個人的なMVPはC.ロナウドということで~

 

来季も頼むぞロナウド~

 

| | コメント (0)

2007年5月21日 (月)

ユナイテッド敗れる・FA杯

FAカップ決勝はマンチェスター・ユナイテッドが延長戦のすえチェルシーに敗れ、優勝に手が届かなかったようです。

試合は見ていないのですが、延長戦後半にドログバに決められてしまったそうです。

おめでとうチェルシー

 

いや~残念ではありますがなんとなく今回は厳しいかな~と心の準備をしたのでショックは小さくてすみました。

多分、モチベーションの差が最後の最後にドログバの決勝弾を生んだのではないでしょうか。

見てないのでなんとも言えないのですが、やっぱり両チームには多少のモチベーションの差があってしかるべきだと思います。

ユナイテッドがFA杯を軽視することは考えにくいですが、つい先日に今シーズンの最重要タイトルであるプレミアシップのリーグ戦を優勝したユナイテッドは、その段階で一区切りつき、多少なりとも弛緩したと思うのです。

今期のリーグ戦でのチェルシーのプレッシャーは驚異的でありユナイテッドが物凄い緊張状態だったであろう事は間違いないと思います。

さらに今期の主力のほとんどがリーグ戦の優勝を経験したことのないメンバーであったことを考えれば、リーグ戦の優勝によりストレスから解放され弛緩してしまうのもしょうがないのではと思うわけです。

 

一方、チェルシーはカーリング・カップこそ獲得しましたが、最終盤にきてチャンピオンズ・リーグとプレミアシップの二つをいっきに落とすことになり、このFA杯にかけるモチベーションはユナイテッドを凌駕してたと思うのです。あくまで推察ですが。

食後のライオンと空腹のライオンが闘ったら、腹ペコのほうが勢いあると思うのですよ。

 

 

 

まあ残念ではあったんですが最重要のリーグ戦を優勝できたので素晴らしい、楽しいシーズンだったと思います。

ハーグリーブスの獲得もほぼ決まったようですし、しっかり補強して来シーズンこそ四冠とってもらいましょう!!!

来シーズンはさらに厳しくなりそうですが…

 

 

ユナイテッドのシーズンは終わってしまいましたが、まだチャンピオンズリーグの決勝とかのこっていますからね、敵をとってくれリバプール!!!

 

まあ観てて楽しいシーズンでしたよ本当。

ぼかぁ三国一の幸せ者だぁ~

 

| | コメント (0)

2007年5月 7日 (月)

マンチェスターユナイテッド優勝!!

マンチェスターユナイテッドがプレミアシップを優勝しました~

パチパチパチ~♪

 

土曜のマンチェスター・シティとのマンチェスター・ダービーを制し勝ち点を重ねたユナイテッドは、日曜日に行なわれるアーセナル対チェルシー戦でチェルシーが勝ち点を落とした場合リーグ戦を四季ぶりに優勝する状態でした。

そして、日曜のアーセナル対チェルシーの結果は1-1の引き分けとなり残り二試合を残しユナイテッドが優勝することができました。

 

さすがのチェルシーも、特にホームでは強いアーセナルに勝つのは難しいだろうと予測し、今週末に優勝できるのではないかと思っていました。 

結果としてアーセナルが意地をみせたようですし。

実際に優勝でき本当に良かったです。

 

今節に決まらない場合、残りの対戦カードをみるとユナイテッドの連敗、チェルシーの連勝で逆転負けの可能性もありえたのでユナイテッドファンとしてはホッとしております。

 

 

 

今期のチェルシーの粘りは驚異的で感嘆に値する素晴らしいチームだったと思います。

テリーなど怪我人続出の状態で、今年はいけるだろうと思っていたユナイテッドにプレッシャーをかけ続けてきたました。

ユナイテッドファンとしては「何でついてくるんだよ~」と毎節、胃液ジュルジュルさせてましたよ~本当にしぶといっすやめてけれ~!!

 

 

とにかくユナイテッドは最重要のリーグ戦を優勝でき極東の一ファンとしては狂喜乱舞でアッパーでウハウハ状態です!!

おめでとうユナイテッド!!!

ありがとうユナイテッド!!!

 

 

まだまだFA杯の決勝でのチェルシーとの決戦が控えていますし、まだまだシーズンは続きますね!!

 

FA杯も優勝だ~!!!

 

 

| | コメント (1)

2007年5月 3日 (木)

大ダメージ。

マンチェスター♪

マンチェスター♪

マンチェスター・ユナイテッド♪

まんちいぇすた~まんちいぇすた~ゆないてっど♪

ナンタラカンタラ~タタタン♪

 

 

 

 

 

お元気ですか。

僕は元気でありません。

空元気も虚しいものです。

 

 

 

  

 

  

 

 

 

 

今シーズンは期待が持てただけに…

 

 

 

 

 

チェルシーより有利とはいえ、まだまだリーグ戦は油断なりません。

次節はアウェーでマンチェスター・シティとのマンチェスターダービー。

その次はチェルシーとの直接対決。

最終節は降格争いをしているウエストハム。

 

怖いよ~

怖いよ~

とくに最終節のウエストハム戦はホームとはいえプレミア残留のため物凄いモチベーションであることは間違いなく、もとからウエストハムは非常に良い選手が多いので凶悪さ倍増。

レオ・コーカーとかテベスとかいるんですよ~

怖いよ~

 

 

 

次節のシティ戦に勝って、アーセナルにチェルシーを叩いてもらい次節で優勝を決めたいっす~

チェルシーもアーセナルも好きだけど今回はアーセナルを応援するっす~

フレー

フレー

アーセナルぅぅぅぅううう~

 

 

 

 

 

まだ私は立ち直れません…

 

 

 

 

時として全てに弱気になる私を見つめていて~♪

 

 

 

 

勝ちゃ~いいんですよ~

勝ちゃ~

 

 

 

まだまだダブルの可能性がありますし~

 

っていううかリーグはとってね!!! 

 

まだまだハラハラのシーズンはもう少し続きそうです~

 

とても幸せなんですけどね。

  

| | コメント (0)

2007年4月12日 (木)

ビックパパパンプぅぅぅぅぅうう~

今日、駅を歩いていたら

 

 

 

 

 

ビックパパパンプ と遭遇?!!

 

 

 

  

嘘です。

 

 

 

いや~あんたはスコットスタイナーかっていうぐらいムキムキピチピチの外人さんが歩いてらっしゃったのです。

 

きっと彼はアメリカ人さ!!!!

 

スコットスタイナーのイメージ図

http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC&btnG=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%A4%9C%E7%B4%A2&gbv=2

 

サングラスかけたマッチョマン。

本当は意外と童顔なビックパパパンプ。

 

 

 

 

いや~兄のアメフト部のアイドルみたいな一般人がもはや街中に歩いているとは思わなんだ。

 

 

本物のほうが凄いけどね!!!

 

ひゃっは~

 

| | コメント (0)

2007年4月11日 (水)

マンチェスターユナイテッド快勝・CL

マンチェスターユナイテッドがオールド・トラフォードでローマを7-1で勝ち、二試合合計8-1で準決勝にすすみました。

 

極東のいちファンとしては狂喜乱舞でございますぅぅうう~

まだ試合見てないんで内容についてはわからないのですが、朝スコアだけ眺めたときは何かの間違いじゃないのかと思いましたよ~。

まあ敵地での初戦に1-2で負けているとはいえアウェーゴールもとってましたし、オールド・トラフォードでは滅法強い(アーセナルには負けたけれども)ので多分大丈夫だろうと予想はしていましたが、実際に勝ち進んでくれると嬉しいものです。

セリエAのなかではローマが一番好きなのでここまでコテンパンにボコすのもあれかな~とも一寸思いましたがわたしユナイテッド好きのプレミア好きなのでいいかな~と~ローマファンの方御免なさい。

いや~ポーツマスに負けてチェルシーとの勝ち点差が三になった直後の快勝なのでこれで勢いを取り戻せるのではないでしょうか。

ポーツマスに負けたときはあんまり負け方が良くなかったので、このままずるずる全部落としちゃうんじゃないかと不安でしたがこれで大丈夫でしょう~!!

いや~リーグで二位チェルシーがしぶといのなんのではらはらですよ。

得点差が20点ぐらい開いてるのに勝ち点差が三しかないなんてチェルシーしぶとすぎっすよ~。

 

まあ七点もとりゃ~勢いずくってもんですよ。

 

次はバイエルンとミランのどちらかとの勝負ですが両チームとも今シーズンはあまりよくないそうなのでこれはこれは決勝までいけちゃうかもしれません。

バイエルンは調子上げてきてるみたいですけど…

 

とにかくFAもCLもリーグも全部取れる位置にいるのでゴーゴーですよ!!!

 

 

 

…チェルシーはまだ四冠の可能性が残っているので不気味なんですけどね…

 

 

 

本当に三冠なんてなったら夢のようなシーズンですよ~

ギャリーとビディッチはやく帰ってこないかな~

  

 

 

チェルシーも勝ち抜けリバプールもほぼ勝ち抜けそうなのでプレミア勢がウハウハでなんか嬉しいっす~♪

このままプレミア勢が席巻してやるんだ~ハハハハハ~

 

 

 

まあユナイテッドの三冠ということで~~!!!

 

| | コメント (0)

2007年3月13日 (火)

FAから…

先日、サッカーのイングランドのカップ戦である「FAカップ」の結果を調べようと、「FA」と入力して ファイアー と検索してみたところ、野球の「FA(フリーエージェント)」ができてちょいとビックリいたしました~

「FA」といっても私がしりたかったのは「FA(ふっとぼーるあそしえいしょん)」のほうだったんですが「FA(ふりーえーじぇんと)」のほうもあったんですね~

こういう英語二文字だと同じ並びでも違うものをさすことがあるんですねぇ~

FB」という文字でラグビーのフルバックを思いつくかモビルスーツのRX-78GP01-Fb(フルバーニア)を思い起こすとか

SH」でシャープの携帯を思い起こすかラグビーのスクラムハーフを思い起こすかとか

色々ありますよね~

 

 

きっと男性諸兄は電気屋さんとかでこういう読み違いをしてるんでしょううう~

 

 

 

まあFAカップの結果はユナイテッドの引き分け再試合というブルーな展開…

 

 

 

 

 

今年はユナイテッドの三冠です!!!

 

FWに怪我人続出だけれども…

 

| | コメント (0)

2007年2月26日 (月)

東芝優勝・ラグビー日本選手権

ラグビー日本選手権決勝は東芝ブレイブルーパスがトヨタ自動車ヴェルブリッツを見事に破り優勝。

いや~今年も東芝は強かった。

 

トヨタも素晴らしいチームで決勝にふさわしい死闘となりおもしろかったのですが、トヨタはゴール前でターンオーバーされることも多く、また自軍がターンオーバーしたときのカウンターに時間がかけすぎたなど完成度では東芝に一歩追いつけなかったように感じられました。

勝負どころの東芝の集中力は凄まじく、この集中力がこのチームの強みなのではないでしょうか。

後半のゴールライン、ギリギリでのターンオーバーは痺れました。

 

薫田監督は今期で退任されてしまうそうですが、いや~本当にいいチームを作ってくださった。

三年ぐらいまえの東芝はゴール前のモールで強靭なフィジカルでグリグリねじ伏せるスタイルで、観客としては見ていて正直つまらなかったのですが、年をおうごとに強靭なフィジカルとスピードの展開、オフロードパスの連鎖によるスタンディングラグビーに磨きがかかり、今期の完成形は非常に見ていて楽しいラグビーでした。

今思えば数年前のモールでのグリグリ押し切るスタイルも今期の布石だったことがよくわかります。

今期のスタンディングラグビーを支える強靭なフィジカルをまずモールからそして次に展開力へと繋げていったのだと思います。

また東芝のモールの破壊力をとめるためトップリーグ全体のモールのディフェンス力が上がったのは間違いないでしょう。

打倒東芝の条件として東芝のモールをある程度防ぎきる必要があり、他のチームがそのため努力しモールの守備力があがったのです。

決勝のトヨタが東芝のモールからのトライを許さなかったことをみればこの成果があらわれています。

 

薫田監督本当にお疲れ様でした。

 

東芝の富岡鉄平キャプテンも今期かぎりでキャプテンを退くそうです。(現役で続けるそうです)

本当に富岡主将のキャプテンシーには男泣きであります。

今期は悲しい出来事があったのにもかかわらずあなたの姿は輝かしかったです。

カッコよすぎです富岡キャプテン!!

今期の東芝の一体感、集中力の源は富岡キャプテンに間違いないでしょう。

 

い~マクラウドの相手に与える凶悪ぶっりも凄まじいのですがやっぱ富岡キャプテンがMVPですね!!!

 

  

 

トヨタの朽木監督もこの試合で退任するそうで、いままでお疲れ様でした。

 

いや~日本のラグビーのシーズン最後にいい試合が見れて本当によかったです。

 

 

今年はワールドカップもあるしたのしみだな~

 

| | コメント (0)

2007年1月13日 (土)

関東学院大学優勝・大学ラグビー

関東学院大学が早稲田の三連覇を見事に粉砕!!!

優勝いたしました~パチパチパチ~♪

 

関東学院大33○-●早稲田大学26

 

 

いや~ごめんなさい関学さん。

始まる前は早稲田にボコボコにされたらやだなぁ~と思ってました。

たしかに今期の関学もポテンシャルは高そうなチームではあったのですが、パスミスやらノックオンやら簡単に外に押し出されるやら法政に負けちゃうやら、あんまり期待できなかったんですよ。

だが、しかし、決勝は全く別のチームかと思ったほどの強いチームに生まれ変わっているじゃないですか。

関学の気迫はすさまじくもう痺れまくりっす!!!

やっぱメンタルでかわるもんなんでしょうかねアッパレっす。

ラインオウトの制空権を確保できたのが大きかったですね。

 

早稲田にボールをまわされるとわりとあっさりとられるシーンがあったりマイボールラインアウトをミスしたりとヒヤヒヤさせられましたが勝ったのでオールOKっす。

いや~久しぶりに気合の入ったチームが見れて楽しかったです。

 

早稲田も随所にさすがだな~と思うシーンがありましたが、なによりも気になるのが早稲田のハイタックルの多さです。

 

ボールに働きかけようとしているプレイが少し高くなり首にいってまうことがほとんどであり故意、悪意は感じられないのですが、結果として首にはいっているプレイがシーズン通じて多かったように思えます。

 

首などにはいるタックルは非常に危険でありますし、なによりちゃんとタックルができていないからこそ首などに入ってしまうのであり、ここら辺の問題が今回の敗戦へとつながっていったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

今年の関学は気持ちの入った見ていてすがすがしいチームであり、早稲田にも逸材は多く今後が期待されますね。

 

 

 

 

 

いや~春口監督の勝利インタビューで日本選手権について聞かれたところ

 

「打倒サントリー!!!」 

 

と宣言されたところがまたよかったですね。

 

打倒清宮サントリーは難しいと思いますが頑張ってほしいものです。

 

 

いや~いい試合だった~

 

| | コメント (0)

2007年1月 3日 (水)

着ぐるみパニック・国立編

昨日は国立競技場にラグビーの大学選手権の準決勝を見に行きました。

 

 

競技場へは電車で行きました。

 

年始ということもあってか家族連れの方が車内には多かったです。

 

 

そんな家族連れのなかでもひときは目立つ方々がいました。

 

 

 

ちびっ子がパパさんに肩車してもらっていたのですが

 

 

 

そのちびっ子が…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレタビーズ だったよ~

 

Hon_tel_po_kao  

 

 

 

 

いや~正確に言えばテレタビーズ格好をした暖かそうな服だったんですけどね、よくあるじゃないですかウルトラマンに変身するパジャマみたいの。

 

いや~よくできていまして耳の形や頭の角みたいなものまで再現されていましたよ。

 

しかしテレタビーズとはな~

 

Hon_tell_  

 

 

 

 

 

実際には可愛らしい普通のお子さんでしたよ

 

 

 

 

 

 

テレタビーズに驚愕しつつも私は友人達と待ち合わせ場所で落ち合い、国立競技場にたどり着いたのです。

 

やはり久しぶりの国立競技場というのはよいものです。

 

「ウルトラマン」のアボラスとバニラがここで闘ったかと思うと感慨深いものです。

 

 

 

感慨にふけっていると試合が始まりました。

 

 

  

 

 

試合観戦中… 

 

 

  

 

関学の応援団とおぼしきキッヅ集団が会場で観戦していました。

「関学がんばれ~」

「○○さんないすとらい~」

 

ちびっ子たちの声援が響きます。

いや~ラグビーもこのような子供たちまで輪が広がるのは大変、素晴らしいことであり、やがて彼ら、彼女らもラグビーを愛する人々になってほしいなとほのぼのと眺めていました。

 

 

 

と友人があることに気づいたのでした

 

 

 

「ドラえもんがいる」

 

 

 

 

 

 

そうです、ちびっ子達のなかにドラえもんがいたのです。

 

ドラえもんの着ぐるみらしき服を着ているちびっ子がいたのです。

 

 

 

 

 

もしかして着グルミブーム……?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まいいや~暖かそうだったし~

 

 

 

 

 

なんとなく叫びたくなりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着ぐるみファイヤ~

 

 

 

 

 

こんなことを考える私の脳みそが心配です。

 

| | コメント (1)

2006年12月24日 (日)

ラグビー・早稲田の三連覇かな…

大学選手権の二回戦が行なわれました。

 

関西勢が二校も四強に名を連ねるなど大躍進でした。

 

京都産業大学○36-28 ●法政大学(前半19-15)
大阪体育大学○28-14 ●明治大学(前半14-14)

 

京産大も大体大も法政、明治の関東の伝統ある強豪を撃破するという難事を達成されました。

 

特に京産大対法政は互いの持ち味のでた接戦で面白かったです。

 

 

四強の残る二校は例年どおり早稲田さんと関学が勝ちあがってきました。

関東学院大学○29-10●東海大学(前半10-3)
慶應義塾大学●22-33 ○早稲田大学(前半5-28)

 

 

うぅ~慶應が早稲田、撃破の一番手だと思われたので残念ですぅぅぅ~

へそ曲がりの私としては、どこかに早稲田の三連覇を阻止して欲しかったのですがこのままいっちゃいそうですぅぅぅ~

 

今の早稲田が今期の他のチームに負ける姿があんまり想像できないんですよ。

たしかに早稲田も去年の神がかった強さと比較すると、穴があるきはします。

わりとあっさり失点したり、バックスのディフェンス力が突出してよいとは思えない点などです。

今年の早稲田は鉄壁ではないのではという想定です(普通にいい守備しますけどね)。

 

しかしながらあのバックスの破壊力は桁違い~

大学レベルであの破壊力は反則っすうぅぅぅぅぅ~

 

FWも集散はやいは、仕事するは、意識高いは、ぱっと見たところ今期も大学最強のFW陣。

次節に対戦する京産大のFWもパワフルなのですが早稲田のFWを今日ほど圧倒するのは難しそうでありますし、バックスの破壊力を止め続けるのも至難だろうし…とにかく頑張れ京産大~

 

 

そして今期の関学が調子があんまりよさそうに見えないんですよね…

集散の遅さやパスミスなどの細かいミスの多さ

どことなく早稲田にやられた年の関学のイメージに近い気が…

 

頑張れ関学~~~

 

 

 

 

やっぱ今年も早稲田なのかな~

 

 

 

 

頑張って私のチープな予想など打ち破ってどこかに早稲田をとめていただきたい。

 

一月二日は今のところ国立に見に行く予定なので楽しい試合が見れるといいな~

 

 

 

 

 

とにかくがんばれぇぇぇぇぇ~

  

 

 

| | コメント (0)

2006年12月13日 (水)

きたえないと生きているイミねえでしょ

我が家(主に次兄と私)は桜玉吉氏の漫画「なげやり」の第六話の影響からか

 

「きたえないと生きているイミねえでしょ」

 

 

月間なるものが短期的に開催されます。(変な日本語ですね)

 

 

突如、我々の体に衝動が走るのです。

 

「オウ!!ブラザー、鍛エナイト生キテイル意味ネエヨ!!!」

 

「ヤットワカッタカ、ブラザー、ひゃっはー」

 

 

こんな会話が実際に交わされるのです。

 

その後、ダンベル上げたりするのです。

 

もう気分は 米国通販番組 です。

今我が家のブームは「ビリー」さん 

 

 

 

そんなこんなで一昨日も私に

 

鍛えないと生キている意味ねえよ!!!

 

衝動が発作的に始まったので、走ってくることにしました。

 

近所に大きい公園もありますし、夜十時前後だったので人通りも少なく恥ずかしくないので走ることにいたしました。

 

 

久しぶりのランニング。

 

走り始め五分ぐらいで体にダメージが。

 

 

こんなはずではぁあ~

 

 

 

 

  

公園につくころには息が上がっておりました。

 

 

 

 

 

暗い公園で二組のカップルさんが肝試しをやっておりました。

 

たしかに、この公園は夜には異常に怖く、実は私も「変なもんでねぇよな~」と怯えながら走るぐらい、肝試しにはぴったりな場所なんです。

 

 

 

 

そのカップルさんとすれ違うとき

カップルさんたちがあからさまに

なんだよ、こいつ興ざめだよ

というオーラを出してきました

 

 

 

私は、久しぶりのランニングで疲労困憊なのと同時に気分も昂ぶっていたので、一寸

 

お兄ちゃん

化け物より恐い目に合わすぞ

ワレェ。

 

と思いましたが

平和主義者の私としてはこんなところで暴れるのもあれなんで素通りいたしました。

いや~けどあからさまに

 

「うぜぇえんだよ」

 

というオーラを、あからさまにひ弱な今風の若者にされると

カチン

ときてしまうのは、私が短気なのでしょうかねぇえ~

自制せねば。

 

 

 

 

 

 

ヤンキーカップルを素通りしてしばらく走っていると

前方から人影が近づいてきます。

 

 

 

 

 

 

 

もしや……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしや……

 

 

 

 

 

 

 

本物の化けも……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランニング中の少年とパパさん(自転車)でした。

 

お化けじゃなくてよかったぁ~

 

 

 

 

こんな時間に走り込みをする小学生なんて偉いですねぇ~

部活動のために影の努力ってやつですね。

かっこいいぞ少年!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあぶちゃっけ、少年のほうが私より早かったので少しショックだったんですが…

 

 

 

おじさんも力だけなら負けないぞ!!!

と思ってもなぜか虚しい……

  

 

とりあえず少年越えを目指させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく

 

鍛エナイト生キテイル意味ネエヨ!!!

 

 

ということで頑張らせていただきます。

 

 

| | コメント (0)

2006年12月 9日 (土)

TVの影響。

ケーブルTVをつけてみるとWWE(アメリカのプロレス)が放送されていました。

過去の名勝負集だったのか

ブレット・ハートVSストーン・コールド・スティーブ・オースチン

が放送されていました。

 

 

その試合で、ブレットハートがオースチンにシャープシューター(サソリ固め)をかけていました。

やっぱブレット・ハートはかっこええ~

オースチンも好きですけど。

 

 

 

その後、試合が盛り上がるところで兄にチャンネルをかえられました

 

 

 

 

What!!!!

 

 

と思いましたがその場はそれでおさめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は兄に

 

サソリ固め

 

をかけていました

 

 

 

 

 

 

 

 

TV影響かしら…

 

 

 

 

 

 

TV影響にしちゃいます。

 

  

 

 

 

 

TVって怖ぇえ~

 

 

 

 

皆様もTVからの毒電波にお気をつけ下さい。

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月 7日 (木)

マンチェスターユナイテッド CL突破

マンチェスターユナイテッドがチャンピオンズリーグ(以下CL)のグループリーグを突破いたしました~。

 

ホームで3-1でベンフィカをへこましたみたいです。(結構、危なかったみたいですが)

来週の火曜に放送されるMUTVまで試合のほうは見れないんですが、とにかくCLのグループリーグ突破してよかった~

 

ホームで負けなければよかったので、大丈夫だろうとは思ってましたが不安だった~相手ベンフィカですし…

去年の悪夢再びとなったら本当に、本当に泣いちゃいますからね

 

去年なんてリーグ戦で連勝していたときですら

 

CLの決勝トーナメントに出てないチームなんて

結局、弱いんでしょう

 

みたいな冷めた目で見られるのが辛かった。

 

 

今年もリーグ戦は絶好調とはいえ、CLの決勝トーナメントを決めるのに時間かかりすぎなんだよ~

 

危うく俊輔君にjy…

 

 

 

 

 

いや~今朝も結果調べるまでドキドキ、ハラハラで

夢の中で二度もうなされましたよ~

 

 

 

 

 

結果、ユナイテッドは快勝してくれたので万々歳~!!!

 

いや~極東のこの地から声援を送ったかいがありました。

もちろんベンフィカさんにも を送ってましたけどね~

どんな かはご想像にお任せしますけどね

 

 

 

 

 

いや~このまま快進撃を続けてCLの決勝あたりまでガッツン、ガッツン行ってほしいんですね。

 

もうリーグ戦とCLだけでなくFAカップもとってトレブルなんてどうっすか、三冠っすよ!!

 

いや~今年はいろんな想像に現実味があっていいなぁあ~

まあさすがに三冠は難しいとはいえ、今年のチームなら不可能ではないと思うのですよ。

ラーションも一月に来ますし、もうそろそろパクもスールシャールも怪我から復帰しますし、スミスもコンディション上げてくるでしょうし、ロッシもニューカッスルから戻ってきますから不安だったFWの層の薄さも解消されるでしょう。

 

何よりルーニー&ロナウドのコンビがビックバンじょうたいですからね~ハッハッハッハッハ~

よくわからなくなってきましたけど今年はビックタイトルに手が届きそうです~!!!

 

 

 

 

 

宇宙最強のクラブはユナイテッドだ~い~

  

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月22日 (水)

俊輔~余計なことすんな~!!

セルティックに所属する中村俊輔君がCL(チャンピオンズリーグ)でマンチェスターユナイテッド戦において劇的な決勝弾をねじ込んだそうです。

 

 

以下、中村俊輔が大好きな人、心の狭い人の醜い戯言なんて見たくないというまっとうな人は見ないで下さい。そりゃ~醜い文章が並びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余計なことすんな俊輔~!!!

 

プンプンであります~!!!

 

 

おのれはなんでユナイテッド戦だけ頑張るんじゃ~!!!

 

 

 

 

一戦目といい今回といい余計なんじゃ~!!!

 

 

やめてくれぇえ~

やめてくれぇえ~

 

 

 

W杯のときとかに決めろ~いやベンフィ戦とかでもいいじゃない~!!

 

他があるだろう他が~

 

 

よその試合で頑張りなさい~

 

うがぁあ~

 

ここで頑張られても嬉しくねんだよ~

 

いや~中村俊輔選手には同じ日本人として、日本代表のエースとして頑張ってほしい気持ちはありますが…

 

 

 

 

やめてくれぇえ~

やめてくれぇえ~ 

 

 

 

 

 

 

ああ~悪夢だ…

 

 

 

 

 

 

よりによって最終戦がベンフィカだなんて~去年の悪夢が~…

 

 

 

 

 

 

 

 

いや~前の試合できっちり決めとかなかったユナイテッドが悪いんであって、俊輔は頑張ったんだろうけど…余計なんじゃわれぇえ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これでチェルシー戦もこけたら…

 

 

 

 

昨シーズンの悪夢がぁああ~

 

 

 

 

 

まあ最終戦のベンフィカ戦は負けなきゃいいので、ホームでベッコンベッコンにへこまして去年の屈辱を一兆倍に返して宇宙の星屑にしてやればいいんですよ(ベンフィカのファンの方ごめんなさい)

 

チェルシーも豪腕爆砕だ~い~

 

 

 

意味がわからなくなってきましたが~本当にこえぇよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に不安だは~最終戦がベンフィカだとな…

今週チェルシーとの大一番あるし…

ここで玉突きで落とすと…

 

 

 

 

 

 

頑張れユナイッテド~

負けるなユナイテッド~

今年こそビックタイトルを~

 

 

 

 

 

不安な日々が続くな…

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年10月 8日 (日)

「テッペイ」君。

先日、母が私に尋ねてきました。

 

「テッペイ君て知っている?」

 

 

どうやら母は、お友達に

「テッペイ君」がカワイイ

 

ヨン様の次は「テッペイ君」だ

 

といわんばかりに言われたので、世間話に置いてけぼりにならない程度に確認したかったそうです。

 

母も私もこの手の話にてんで弱いので、とりあえず私が知っている有名人な「テッペイ」君を母に話してみることにしました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

私が思いついたテッペイ君は

 

 

 

 

 

 

富岡鉄平

 

Ctb_001

 

 

 

 

いやいや昨今「テッペイ」と聞いて思い出すのは富岡鉄平選手以外いないでしょう。

東芝ブレイブルーパスの富岡鉄平主将はラグビー選手でございまして、派手さこそはありませんがその献身的なプレー、鋭いタックル、その精神面など東芝の快進撃には彼は欠かせないでしょう。本当にいい選手です。

 

いや~最近のおば様がたもお目が高い!!

まさか、ちまたの奥様方に騒がれるほど富岡鉄平選手が浸透しているとは。

まあ実際、富岡選手はお茶目なところもあるのでギリギリ可愛いもOKでしょう!!

 

いや~ラグビー好きとしてはなんだか、ラグビー選手に日の目が当たるのはなんとも嬉しくウキウキです。

ラグビー人気も下火じゃなかったんですね、おじさんなんだか嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と嬉しそうに話してみるとどうやら富岡鉄平選手ではないらしい。

 

 

う~ん残念。富岡鉄平選手でないとしたらどちらの「テッペイ」君でしょう? 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっ

 

 

 

 

 

 

八木鉄兵選手のことですね!!

 

Yagi_body  

 

 

 

 

 

 

いや~彼を忘れちゃいけませんね。八木鉄兵選手はヤマハ発動機ジュビロでプレーするラガーマンです。

最近ではトップリーグの出場機会も増えてきているようで期待したいですね。彼の関学時代の鬼神のごとく低く鋭いタックルの連続は素晴らしく今でも目に焼きついています。

 

 

いやいや~しかしながら奥様方のハートをわしづかみしているとは知りませんでしたよ。

やるね八木鉄兵選手~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやら八木鉄兵選手でもないらしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んじゃ誰だよ「テッペイ」って!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、最近の流行りものに詳しい兄に聞いてみたところ、どうやら「テッペイ」君とは小池徹平という御仁のことらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりラガーマンが奥様方の話題に上るようになるのは遠い未来のことなんですね。

 

 

っていうか多分来ないけど…。

 

 

 

ちょっとぐらい夢見たっていいじゃないか~

 

 

そこの奥さんどうですか、小池徹平君に負けないぐらい富岡鉄平選手も八木鉄兵選手もイイ男っすよ!!

 

 

 

ラグビーはおもしろいんだ~い~

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月 2日 (月)

ディープ三着残念。

凱旋門賞でディープインパクトは残念ながら三着になってしまいました。

 

いや~本当に残念でしたね~。

 

とはいえ本当に勝ち負けのレースを見れたことは嬉しくもありました。

エルコンドルパサー以来の接戦であったわけですからね。

斤量差や勝ち馬がロンシャン競馬場で無敵だったことを考えると単純にディープが弱かったわけではなく、勝利の女神様にちょこっと巡り会えなかったということでしょう。

 

いや~レース自体面白かったですし、こんなに期待出来る状態で出走できる競走馬なんて十年に一度見られるかどうかですもんね~いいもの見せてもらいました。

残念だったけれど清々しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ本心の言いますと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グラスワンダーのほうが百倍は強いや~い~

 

 

 

 

というディープの結果とあんまり関係のないことです。

 

 

宇宙最強はグラスワンダーです。

文句は言わせません。

競争成績じゃありません

 

 

 

宇宙一はグラスワンダーだ~い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディープインパクトおよび関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月25日 (月)

天山ヘアー。

昨日、外出していたら目を引く髪型の方がいました。

 

どういう髪型の方かといいますと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天山広吉!!

 

001

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マジで天山ヘアーなんですよ!!

 

凄いっすよね!!!

 

一般の人で天山ヘアーにするなんて凄い勇気っす。

 

  

 

 

 

いや~すごいな~天山ヘアーなんて~…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫かな~天山ヘアーの人…

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月13日 (木)

ジダンの頭突き理由を考えてみる

タイムリーな話題でジダンの頭突き理由を考えてみたいと思います(もう遅い?)。まったっくもって適当に推察するので真面目に読まないでください。

 

 

ジダンはテロリストやらと罵声を浴びせられたからキレたというメディアもありますがどうせ大衆紙がおもしろおかしく書いているだけで、信頼は置けないと思います。これから私が書くことも信頼しちゃだめですよ。念のため

 

 

 

 

 

 

  

 

 

マテラッツィ選手の話だと

ジャージを引っ張ったら、ジダンが『そんなにシャツが欲しいなら後でくれてやる』と傲慢な態度だったから言い返してやった

そうです。

 

 

ここでマテラッツィがなんて言い返してみたか推察してみます。

 

きっとこうだと思います。

 

 

 

マ:「貴様のような下手っぴなヘディングしかできない野郎のシャツなんかいるか、俺だったらさっきのヘディング決めていたぜ下手くそ

 

ジ:「よく言った、俺のへディングを喰らいやがれ

 

とジダンは頭突きしたんじゃないでしょうか。

 

あの短い間にこんな長い会話ができるのかどうかわかりませんが、短縮すればいけると思います。

 

マ:「いらねえよ、俺だったら決めてたぜ、下手くそ

 

ジ:「喰らえ

 

 

これならあの短い時間でもいけそうじゃないですか!!

 

 

ジダンは絶好のチャンスであるヘディングシュートを外し

マテラッツィは少ないチャンスをヘディングで決めた。

 

こう考えるとジダンあえて頭突きをで仕返したのもわかる気もします。

 

 

真相は不明ですけどね~

 

 

 

まあ、もとからジダンって物凄い短気ですからね。グループリーグでもイライラしていらないカード貰ってましたし。我らのルーニー君より酷いんじゃないかしら。

 

どちらにしろジダンがスパープレイヤーだったことにはかわりないのでお疲れ様ジダン。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月10日 (月)

イタリア優勝。

W杯が終わった~イタリアが優勝した~

実は私は以前からずっと

 

W杯はトッティーガ王様になってイタリア優勝

 

と騒ぎ続けていたのですがトッティーが王様になれずともイタリアが優勝してちょっとビックリさんな今日この頃です。

 

言霊の力かしら…

 

  

 

 

本当はイングランドが…

  

 

 

  

 

  

 

 

 

いや~W杯が終わって寂しい気もしますが正直なところ

 

 

 

 

終わって嬉しい。

 

 

体がボロボロ

 

 

テストもサヨウナラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年はラグビーW杯だ~♪

 

 

 

 

 

来年のほうが怖ろしいな…

 

 

 

 

 

 

頑張れラグビー日本代表~

負けるなジャパン~

 

 

 

 

 

 

ああ疲れた。

 

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年7月 4日 (火)

頑張れ小橋

数日前から知ってはいたのですがNOHAに所属する小橋健太選手が肝臓癌に侵されているそうです。幸い早期発見だったようですが、大事にいたらねばよいのですが…

 

 

 

 

私は小橋が大好きです。

 

言葉じゃないっす。

 

奴は本物のプロレスラーです。

 

鉄人は病にも打ち勝つっす。

 

癌なんて奴の豪腕で粉砕してくれるはずです。

 

もう暗いニュースは聞きたくありません。

 

いつの日か小橋がリングに帰ってくることを願っています。

 

本当に無事に帰ってきてください。

 

頑張れ小橋。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 3日 (月)

ルーニーとロナウド

イングランドがポルトガルにPK戦の末負けました。

イングランドの敗戦以上にマンチェスター・ユナイテッドファンを不安にさせる事件が起きました。

 

そうです、ルーニー君とC・ロナウド君の亀裂です。

 

我らのルーニー君はレッドカードで退場しました。

多分、レッドカードの理由はロナウド君をはたいたからでしょう

 

ではルーニー君はただの愚か者だったのでしょうか?

 

 

答えは断じて違います。

 

ルーニーは確かにしてはいけない行為をしましたが、あれで黙っていたら男ではありません

 

 

何故、ルーニー君はロナウド君をはたいたのでしょうか。

ここでルーニー君の心境を読みたててみましょう。

 

ルーニー君はファール時、非常にイライラしていました。何故なら、ルーニー君は合わないポジションをやらされるとイライラする人だからです。

明らかにルーニーを1トップで使うのは失敗でしょう。ルーニー君は縦横無尽に駆け巡ってこそ生きるのであり、あのような使われ方をするとイライラがたまってきます。昨シーズンの序盤でウイングとして使われたときのイライラっぷりは凄まじかったです。

 

 

しかし、我らがルーニー君もいつまでも坊やではいません

 

ガルマとは違います

 

 

今シーズンは非常に成長し自分に関することでは、ほとんどブチギレルことはなくなりました。

味方のためにはカードも辞さないが、自分の事にはクールになれるまさしく熱い男へとの進歩を遂げたのです。

あの勝気すぎる男がエースとしての自覚を持ったよ~とユナイテッドファンは涙なくしていられません。

 

 

ではイライラしても我慢できるようになった、そんなルーニー君がなぜ赤い紙を貰うようなことをしたのでしょうか。

 

ルーニー君がファールしたとき大した事をしていないという認識があったと思います。

 

「これぐらいはイングランドでは当然だぜ~」

 

とルーニー君が言ったかどうかはわかりませんが、顔を見ればそう思ったに違いないでしょう。

 

しかしポルトガルの選手は審判に言い寄ります。(これはサッカーでは当たり前の行為でしょう)

 

 

きっとルーニー君はこう思ったに違いない

 

「何を馬鹿騒ぎしてやがる。こんなことで騒ぐなら家でお寝んねしてな」

 

 

さすがにエースとしての自覚が出てきたルーニー君はこの程度は軽く受け流せます。かっこいいぜルーニー!!

 

 

 

 

そこに猛スピードで審判に抗議しに行く選手が現れます。

 

C・ロナウドの登場です

 

ルーニー君もさすがにちょいとビックリしたでしょうが、相手はチームメイト。これからのユナイッテドを支える両エース。勝手知ったる仲です。

 

ルーニー君も驚きつつもロナウド君に話しかけたにちがいない。

 

「お前からも言ってやってくれ。こんな馬鹿騒ぎじゃなくて、フットボールで決着をつけようぜ」

 

 

 

ここでロナウド君の対応は…

 

 

 

 

無視

 

 

 

すかした顔で無視。

あまりにも鮮やかな無視でした。

多分、意図的な無視でした。

 

ここでルーニー君は

 

カチっ

 

とブチギレます。

 

仲間と思った男の裏切り

友人と思った男の裏切り

純粋な勝負以外で決着をつけようとするその行為。

 

 

 

 

ルーニー君が黙っていられるわけがありません。

私でもどついてやります。

仁義に反する野朗を黙って見過ごすわけには行きません。

ここでなめられたら男が廃ります。

 

 

ここにいたり、すかしたロナウド君をはたいたのでした。

 

 

全部想像ですが、顔を見れば間違いないと思います。 

 

 

 

 

ここで問題なのは二人に生まれた亀裂を修復できるかどうかです。

 

 

 

多分、無理

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対、無理

 

 

 

 

 

 

 

ルーニー君は顔も見たくないんじゃないかしら。

 

あれを見ていたイングランドサポーターもイングランドの選手も厭な感じだったと思います。

例えば、シェフチェンコ対ガットゥーゾの潰しあいはお互いを尊敬しているからこその素晴らしいバトルであり、見ていてすがすがしいのです。

アンリとジュウベルト・シウバのクリーンすぎる戦やシウバも妙によそよそしい対応も二人の仲の良さが現れていて微笑ましかったです。

 

 

しかしロナウドのあの対応には禍々しいものを感じました。

 

 

 

あんなことをされて一緒にプレイできるでしょうか。

 

きっとリオもギャリーも幻滅したのではないでしょうか。

 

ロナウド君がオールド・トラフォードに足を踏み入れたときブーイングが起きるんじゃないでしょうか。

 

ロナウド君にはレアル・マドリードへの移籍も噂されていますし出て行くのが吉でしょう。

 

 

頑張れ僕らのルーニー君。

 

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年7月 1日 (土)

正夢 ドイツの勝利

昨日は町に出かけてきたのでクタクタでした。

 

サッカーW杯のドイツ対アルゼンチン戦を見ていたら前半で記憶が飛ぶこと数回。

これではまずいと思い、試合を録画して前半で寝ちゃいました。

 

 

 

 

その日、私は夢を見ました。

 

アルゼンチン対ドイツの観戦している夢を

 

 

夢の中での試合結果は白熱しつつもPK戦にいたりドイツが勝利するというものでした。

 

 

 

 

起床そ録画した試合を眺めます。

 

 

 

結果は

 

 

 

 

ドイツがPK戦で勝利

 

 

 

夢のまんまです。

 

ついに正夢まで体験いたしましたよ~

ちょっとビックリしちゃいますよ

  

 

競馬の結果だったらぼろ儲けなのに~と考える私が邪まなのでしょうか…

 

 

まあ、ついに予知夢まで見れるよになるまでパーワーアップしてしまった私は超人に一歩近づけたきがして気分はルンルンです~

 

 

もっと有益な予知夢がみたい気もしますが、予知夢が本当に正夢になる能力をさらに拡張しぼろ儲けを狙ってこうかしら…。

 

うそ臭い話ですけど本当に正夢を見たんですよ~

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月24日 (土)

日本代表VSジュニア・オールブラックス

ラグビー日本代表がジュニア・オールブラックスと闘い善戦いたしました。

よく頑張った日本!!

 

ジュニア・オールブラックス(以下ジュニア)とはニュージーランドのA代表のことです。

ラグビーではサッカーと異なりA代表がトップチームではなく、サッカーにおけるBチームにあたります。

平たく言ってしまえば二軍です。

 

しかし、あのオールブラックスの二軍であってその強さは半端ではありません。

現在のオールブラックスの実力は世界一であり、不安要素が「無限の可能性を秘めているのが弱点」と言われるほどです。(なんでもできるがゆえにチーム戦略に多少ブレが生じてしまうことがあるのです)。

 

まあとにかくサッカーのアルゼンチンやブラジルに当たるわけです。

 

そんな代表を目指すジュニアと本当によく善戦いたしました。

 

今までの低調ぶりを考えればよくぞここまで持ち直したと思えます。

 

失点シーンにあっさりトライを獲られ、まだまだ危険なシーンで発揮される集中力の差が垣間見られました。

しかし、それ以外は接点でも決して負けず、ターンオーバーも多く獲得できるという進歩もみられました。

 

あとは攻撃手段の改善をはからねばならないでしょう。

最後に獲れたトライは、よく走りプレッシャーを掛けたからこそ相手にミスが生まれ獲得できたトライですが、全体を通じて統一された攻撃が見られなかったのは残念です。欲張りか。

 

セットプレーの精度も著しく欠いていたので、日本の生命線ともいえるセットの精度の向上は必須でしょう。

 

まあ、とにかく低いタックルで相手を倒せるめどがたったのは大きいと思います。

 

とりあえずジャパンも闘えることが証明されたことは素直に嬉しいです。

まだまだ改善点んほうが圧倒的に多いジャパンですが、来年のラグビーW杯に向け頑張っていってほしいです。

今回の闘いで多少の光明は見れました~

頑張れジャパン~!!

 

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年6月23日 (金)

お疲れ様日本代表。

日本代表お疲れ様でした。選手はよくやったと思います。

心の中では「腹切リトイウ文化ヲ知ッテイマスカ?」と罵りたくなる気持ちもあるのですがぐっとこらえましょう。

サッカーの神様については言及いたしません。

今の実力から考えればこんなものでしょう。

  

自国が出場する楽しみはなくなってしまいましたが、この楽しみをくれた日本代表には感謝しています。

  

 

 

 

さて、これからが重要です。

 

TVなどでは次回大会で雪辱を晴らすとテンション高めですが、次回ってアフリカ大会のことかしら…出れますかね。

 

 

今大会のアジア枠は4.5枠です。人口数などを考慮に入れたらそれほど多いとは感じませんが、実力的には多すぎる印象をぬぐえません。

実際に今大会もアジア枠を4に減らそうという話もあったそうです。

 

今大会のアジア勢の活躍ぶりを見ると多分減らされるでしょう

完全な個人の推測ですが、南アフリカが開催地なのでアフリカ勢の枠が増やされるのではないのでしょうか。今大会活躍していますし。

 

 

ここで問題なのがオーストラリアがアジアに入るということです。ニュージーランドも入るらしいですが。アジア・オセアニアというカテゴリーが出来るのです。

ラグビーではこの区切りに近い感じのパシフィック5ネイションズが現在行われており日本代表はぼこぼこでラグビーファンをやきもきさせております。

 

 

ここで重要なのは「アジアを東と西で分け、出場枠を2づつで割るという話があるそうなのです。

 

そしてオーストラリアは日本や韓国が入る東アジアのグループに入るでしょう。

 

 

話がグダグダしてきましたが、端的に言うと「オーストラリア、韓国のどちらかは撃破しないとW杯に出れない」ということになるのです。

 

もちろん四年後の中国などがアジアの強豪になっている可能性だってあるのです。

 

ああ怖いは~

 

 

 

まあこの話が決まったわけではないですし、勝てば問題ないんですけどね…。

 

 

まあとにかく日本代表お疲れ様でした。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年6月21日 (水)

ヒートがNBAを制覇。

ヒートがNBAファイナルを制しチャンピオンリングを獲得しました!!

決着のついた第六戦しか見ていなかったのですがすげ~面白い試合でした。

中継を見ていたら遅刻しちゃいましたよ~!!

NBAにはあまり詳しくないのでヒートの選手はシャックぐらいしか知らなかったのですが、モーニングという選手がやばすぎましたよ~シャックより活躍してましたよ!!もはや人間じゃね

 

 

日本の田伏選手があんな異次元の世界を目指して戦っているのを思うと険しいですけど頑張ってほしいです。

 

 

物凄くいい試合が見れた本当に良かったです。今シーズンはあまりNBAを見れなかったので来シーズンは要チェックですね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月20日 (火)

お猿さんと同じ名前。

この前TVを見ていたら、お猿さんが素晴らしい芸をしていました。踊ったりと本当に凄かったのです。

 

ただですね…そのお猿さんと私は同じ名前なんですよ。

 

お猿さんが「○○ちゃん」と呼ばれると、同時に私の名前も呼ばれていることになるのです。実際に小さい頃や、祖父母には今でも私は「○○ちゃん」と呼ばれていたわけでして…。

 

 

 

結構複雑な心境です

 

 

 

 

なにせあちらは優秀なお猿さん

 

 

 

このお猿さんを見ていた母と兄が

 

こっちのほうが素直でよい子ね

こっちのほうが頭がいいな

 

ステレオで言い立てます。

 

 

 

 

 

こう言われてしまうと

あちらは猿界のエリート

こちらは人間界の腐敗の象徴…。

 

 

 

こいつはクマったぞ~。

 

 

 

 

まあ私は同じ名前のお猿さんを応援いたします~嫉妬はしません

頑張れ~お猿さん~

 

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年6月19日 (月)

パクが決めたよ!! W杯

色々な哀しみ(日本が…、GLAYのPVが…)を背負って今の私は夢想転生が使えちゃうわけですが、その中で一縷の光明が。

 

 

パクが点獲ったよ~!! 

 

ユナイテッドで大活躍のアジアの至宝がチームを救う一点をもぎ取りました~韓国頑張ったぞ~

 

アンリやサア、マケレレ、ギャラスといった選手は好きですが、ラグビー・フランス代表ほど好きではないサッカー・フランス代表は結構苦しくなってきましたね。

 

ラグビー・フランス代表に見るフランス人の気質を列挙してます。

 

相手を物凄くなめているとき結構強い

一致団結すると奇跡的な強さを発揮し無敵になる

中途半端に相手をなめるとやられます

気分がのらないと異常にあっさりやられます

 

競技は違えど同じフランス人。今のサッカー・フランス代表を見ると「一致団結」はしてなさそうなのでもはや赤信号か…。

 

パクの活躍によって韓国が救われたことはユナイテッドファンとしては嬉しいかぎりです。

韓国にはぜひとも決勝トナーメントにいってほしいですね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年6月18日 (日)

W杯は濃い試合。

昨日のW杯は個人的には非常に内容の濃い試合ばかりで気分はウキウキです。

ポルトガルは予選グループを手堅く突破してくれました。なによりユナイテッドの7番であるC・ロナウドが点を取ったり、切れ切れだったりともうユナイテッドファンとしてはウハウハの展開でした。

イランのディフェンスも組織だった素晴らしいものでしたがロナウド、フィーゴの両ウイングに加えデコまで入るとさすがに苦しかったのでしょう。

ポルトガルのワイドなアタックは個人的に見ていて面白いのでこの調子でガシガシいってロナウド君もバシバシ行ってほしいです~。

 

 

ガーナ対チェコもしまっていい試合でした~ガーナも組織だったディフェンスできっちり守りきり、大きな勝ち点3を手に入れました。今大会で今のところ一番面白い試合でした。

 

チェコはコレルがいなかったのが響いたのでしょうか~

まあ相変わらずGKのチェフの悪魔的セーブには痺れました~彼がへっぽこキーパーだったらユナイテッドも終盤、チェルシーに追いつけたのに~と感慨にふけっていました~チェフは好きなんですけどね。

初戦もガーナは非常に好感が持てるチームだったので次のアメリカ戦も期待大ですね~。

 

 

 

問題はイタリア対アメリカですよ~私はイタリアも好きなので応援していたのですが、アメリカのプレッシングに苦戦して引き分けるなんて~ロッシの馬鹿~

終盤は両チームとも人数が欠けておりグダグダでしたけど、非常に濃い試合で面白かったです。まあ途中から私はフーリガンになってたんですけどね~

アメリカもやれば出来るということを示せたので次戦のガーナ戦は非常に面白くなりそうです。さすが死のリーグ最終戦にしてどのカードも面白くなるとは。

 

イタリアは次こそトッティーが覚醒してチェコをボコンボコンにしてしまうので万事OKです~!!(チェコファンの方すみません

 

 

今大会ではアフリカ勢もアジア勢も組織立った素晴らしいディフェンスを見せてくれ均衡した試合を見せてくれることが多いと感じました。

 

私が素人なだけかもしれませんが、日本には組織立ったディフェンスというのが見えてこないので不安です。

どこのチームも組織だったディフェンスを敷いているのに日本は…格下がそういう戦術で挑んでいいのだろうか。

 

まあネガティブな話はおいといて、今日勝てば日本も希望が持てるので頑張れ日本!!

 

 

 

フランス対韓国のほうが楽しみな自分はやっぱりダメ蔵かしら…

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月17日 (土)

アルゼンチンを見て思う日本の不安。

昨日のアルゼンチンの圧勝劇を見て、あらためてアルゼンチンの強さを確認しました。

今大会はじめて見たのですがエインセも復帰してましたしアルゼンチンは凄いですよね~。

選手選考で協会とゴタゴタしてたので不安だったのですがあんな破壊力を見せられると本当に優勝を狙えるチームだと思えてきました。実力的には元から問題ないわけですし~。

 

昨日の試合はアルゼンチンの強さばかり目立ちましたが、セルビア・モンテネグロの気持ちが切れてしまったことが、大きいように思えました。

 

そこである不安に襲われたのです。

 

 

 

世界的に見てアルゼンチンと同等と言えるチームはどこでしょうか…

 

 

 

ブラジル

 

 

 

もちろんイングランドやイタリアなども十分勝負できると思いますし勝てる可能性はあると思われますが、アルゼンチンとブラジルの実力はやっぱり頭一つ抜きん出ていると思います。

 

さて不安というのはブラジルの対戦相手である日本代表のことです。

 

仮にクロアチア戦み勝っていたとしても現状ではブラジルから勝ち点を獲得せねばなりません。昨日のセルビア・モンテネグロと似た状況です。

 

しかし、もし日本対ブラジルでブラジルが先制しさらに点差を広げたとしたら…

 

昨日の試合以上に無残な結果が…

 

考えても見てください。ブラジルが先制して点差を広げる可能性は十分にありえます。ここで日本の選手の気持ち集中力が切れる可能性も非常に高いと思いませんか。

現状の日本代表は残念ながらそれほど精神的にタフには思えません。オーストラリア戦での敗北を見ればわかるようにそこまでのタフさは持ち合わせていないと思います。

セルビア・モンテネグロだって軟弱なチームだったとは思いませんが、しかしあの展開に打ち勝つタフさは持ち合わせていませんでした。

日本もあの状況に打ち勝つタフさは持ち合わせていないでしょう。

 

 

セルビア・モンテネグロがそうだったように日本も…

 

もし、昨日のアルゼンチン戦のような展開になったら、ロナウドも記録がかかっているので容赦しないであろし、控えの選手も頑張るだろうし…

 

 

嗚呼、不安

 

 

 

 

まあポジティブに考えればいいんですけどね~…

 

 

 

気持ちの準備だけはしておきます

 

 

頑張れ日本!!

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月16日 (金)

ルーニー復帰。イングランド突破決定

我らがルーニー君がめでたく復帰いたしました~パチパチパチ~

 

動き自体は全然キレてなく完全復活までにはもう少しかかりそうですね。体形も少し丸くなっていたし。

 

まあルーニーがイングランドのエースであることには変わりないので、決勝トーナメントの重要な局面に活躍できるようしっかり調整してほしいものです。

 

イングランドも試合内容はともかくグループリーグ突破は出来たので良かったです。

 

ジェラードのミドルはいつ見ても豪快でいいものですよ~ランパードも調子を上げているように見えたし中盤は安泰ですね。

 

若手のレノンも切れ切れでしたが、もう少しクロスの精度を上げるか、得点能力が欲しいと感じてしまうのは欲張りですかすね~スパーズでも頑張っていたので今後に期待ですね。

 

まあやっぱりGKが不安なのは変わりないんですけどね…。

 

一通り強豪を見たところではイングランドも十分優勝が狙える気がしてきたので気分はアッパーです~まあ冷静な判断に基づくものではないのですけど…。

 

頑張れイングランド~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月14日 (水)

ごめんなさい、悪いことしました。

社会の皆様ごめんなさい。

特に池袋から出ている黄色い電車に乗っている方ごめんなさい。

私は昨日、悪いことをしました。

 

 

 

 

電車内で爆音で音楽を聴いてしまいました。

本当にごめんなさい。

 

 

 

だって

だって

 

 

 

W杯の結果しりたくなかったんです

 

 

 

 

一昨日のイタリア戦を楽しみにしていた私はDVDに録画していました。

学校から帰ったら速攻で見ようと決めていたのです。

 

結果が知りたくない私は外界との情報を可能な限り避け、途中、友人に「結果、教えてあげようか~」と脅迫されつつもなんとか、結果を知らずに帰途につけました。

 

 

 

しかし

 

 

 

敵は電車の中にもいたのです

 

 

車内は帰宅の学生さんやら買い物客でそこそこ混んでおりました。

 

そこに、男子高校生二人が乗りこんできます。

 

ピ~ンチ

 

この時期男子学生の話題はW杯だろう可能性は高く、最後の最後で最大の危機が到来です。

 

私は防衛手段として音量をあげます。(皆様ごめんなさい)

 

 

しかし、防衛策も虚しく学生さんの声が私の耳に…

 

 

 

 

 

 

 

 

家に留学生が来ていてさ~嫌なんだよね~」

はぁ~普通の学校へ行けばよかった~」

学校辞めたいよ~」

 

 

 

 

 

 

サッカートークせんのかい!!

 

 

 

彼らはそこそこ有名な進学校の生徒さん。

サッカーなんて興味ないのね。

 

いいんです。

サッカーが嫌いな方が多いということもわかります。

 

しかし、なんであんなにネガティブな会話をしておるんだ。

 

レッ~ツ・ポジティヴシンキング~

 

 

日本が負けてもへっちゃらさ~

韓国はうちのパクが大活躍で大逆転さ~

イ・ヨンピョとパクが同じサイドで頑張っているのがとても嬉しかったりします。

頑張れイ・ヨンピョ~

頑張れパク~

頑張れ韓国~

 

日本もきっとへっちゃらさ…

 

レッ~ツ・ポジティヴシンキング~

 

 

 

  

話がだいぶそれましたが、私の不安は杞憂に終わったのです…

 

 

 

ごめんなさい皆様

大音量で音楽聴いてしまい

きっともうしません。

 

本当にごめんなさい。 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

トッティー復帰・イタリア快勝・W杯

日本の敗戦は忘れるとして…トッティー復帰~イタリア快勝。

 

今大会はトッティーが王様になる大会

 

と言い続けてはひかれておりましたが、とにかく復帰してもらわなければ王様になりようもないので、よかったです。

 

本調子には程遠い感じでしたが、「やられたら、やりかえせ」という姿勢がとてもよかったです。エルボー喰らったらきっちり枠にシュートを叩き込んでお返しなんてさすがトッティー。気合入っているいい目もしてましたし。いつもの国際大会の顔つきとは雰囲気が違います。

期待大です。

 

トッティーも最近パパさんになられたそうで、ジェラードもお子さんが生まれてからガラッとパワーアップしたので、トッティーにも覚醒していただいて、楽しいプレイを繰り広げてほしいです。

 

個人的に見ていて世界で一番楽しいサッカーをするのは常々トッティーだと思っており、事あるごとに「ロナウジーニョよりトッティーだ」と騒いでは周りの皆様にひかれていましたが、今回の大会で私が言っていたことが正しかったことを証明してほしいものです(ロナウジーニョファンの方は怒らないでね)。

 

塩野七生の著書が大好きなこともあり、イタリアには頑張ってほしいものです。

  

 

 

世界一はトッティーだ~い

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月12日 (月)

腰が砕けた。

昨日から前兆があったのですが…

 

腰痛再発

 

 

今朝、目覚めると腰に激痛が…。

 

去年やったぎっくり腰の再来かと思いましたが、どうやらそこまで今回はひどくない模様。

 

けど痛いよ

  

立ち上がるのにも一苦労です。

 

 

しかもこんな日に限ってレポート提出日…足引きずって学校に行って参りました。

 

学生の特権と思ってじっくりずる休みしようと思ったのに~

 

 

W杯ではC・ロナウドが途中交代させられたりと踏んだり蹴ったりです。「スコラーリもファーギーぐらい我慢してロナウド君を使えっ」と思う今日この頃です。

ロナウド君は我慢して我慢して使えば、たまに驚異的なプレーをするスーパー選手なのですから。

ユナイテッドの7番が世界に存在を知らしめす大会なのに~(文句は言わせません)

 

実際、調子の良いときのロナウドはロッベンにも引けをとらないスーパーウインガーだと思うんですけどね。

まあポルトガル自体は非常によいチームそうだったので順調に勝ち進み、ロナウド君の活躍の場は多そうなので、ガンガンいってほしいです。昨日は空回りぎみだったけれど。

 

 

ラグビー日本代表はイタリアにけちょんけちょんにやられるし…キック処理ぐらい完璧にしないと、世界の強豪には太刀打ちできないのに~タックルも一人一殺できてないですし、チーム全体に統一感が感じられなかったですね。

ああ不安…

 

 

 

 

とにかくサッカー日本代表には勝ち点GETしてもらい、気分よく一日を終えさせていただきたい。 

 

 

腰が痛いよ~

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年6月11日 (日)

やっぱりベッカム

昨日のW杯でめでたくイングランドが勝ちました~

 

やっぱり、ベッカムの右足は素晴らしいです。

 

私がサッカーにのめり込む(元から好きでしたが)きっかけが、5~6年前に見たベッカムのFKということもあり、なんだかんだ言ってもベッカムが好きだったりします。

 

ベッカムのクロスは本当にしびれます。よく相手にぶつけないで、できるもんですよね。

 

ジェラードもランパードもリオもとりあえず大丈夫そうだったので、イングランドは大丈夫でしょう。

 

とはいえ我らのルーニー君が早く帰ってきて欲しいものです。

 

怪我をひどくされても困るのですが早くルーニー君のプレイが見たいものです。

 

 

そういえば、昨日の中継で、ギャリーをネビルと言っていたのが結構新鮮でした~フィルがいないからネビルで大丈夫なんですね~。

 

エインセはちゃんと名前を呼んでもいらえたのだろうか…。

 

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年6月 3日 (土)

ミケル、チェルシー移籍決定。

ナイジェリア代表MFジョン・オビミケル選手がチェルシーに移籍決定したもようです。

 

 

 

チェルシーの泥棒猫

 

ミケルはユナイテッドと移籍を合意していたのに、それを蹴ってチェルシーに行ったみたいです。

 

まあ、違約金でチェルシーはユナイテッドに1200万ポンド(約25億円)落としていってくれるみたいなのでよしとしますか。

 

やる気もないのに来られても困りますからね。

 

25億円もあればすさまじいビックネームも連れてこれますし~

 

 

それにしてもチェルシーはやりすぎじゃないでしょうか、ミゲル加入で余剰戦力多すぎではないでしょうか。

 

マニシェはレンタル移籍なのでまだしも、グジョンセンやエッシェンはどうするの…ミゲルも試合に出れなさそうだし。

 

これでさらにディアッラまで獲得しようとするなんて欲張りすぎだ~。

 

 

ユナイテッドはどうするんでしょう…よく見たことはないのですがキャリックとか獲得しないんだろうか…。

 

 

完全に私の趣味ですが、個人的にはペデルセンが左にきて、朴がセンターに移るのが見てみたいです…噂すら聞かないからないでしょうけど。

 

 

 

 

 

とにかく今年はユナイテッドが優勝させていただきます。

 

 

 

 

根拠ないけど…。

 

ユナイテッド万歳~~

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 1日 (木)

シェフチェンコ、チェルシー入団へ。

シェフチェンコ選手がチェルシーに入団決定したもようです。

 

 

正直な話、羨ましい過ぎるぞチェルシー…。

バラックにシェバなんて卑怯だ!!

 

まぁ、私が騒いでもどうにもならないわけですが、本当に機能するのでしょうか。

なにかダブついている感じが否めないのは私が素人だからでしょうか。

 

ビックネームさえ揃えればよいわけではないことはインテル・ミラノやレアル・マドリーを見れば明らかです。

 

来期のチェルシーは4-3-1-2でいくというのをどこかで見たのですが本当に機能するのか怪しいきがしませんか。

このフォーメーションで行くとJ・コールかロッベンがはづれる事となり、まだまだ若いロッベンなんかは不満を漏らすのではないのでしょうか。

 

JスポーツがチェルシーTVを放送してくれる限り、チェルシーの試合は見れるので機能して無敵っぷりを見せ付けてもらうのも厭ではないのですが…。

 

 

 

 

だって~

 

だって~

 

来期は~

 

 

 

ユナイテッドの年

 

チェルシーの三連覇を阻止してユナイテッドが優勝するためには、青いところに無敵超人になられると物凄く困るのです。

 

あのメンバーで機能されたら勝ち目がない機がします…。

 

ユナイテッドの補強はことごとく不調に終わっていそうな気がしてならないのは私だけ…?

 

いきなりペデルセンを獲得して、朴をセンターにコンバートしたら面白いのにな~なんて思ってみたりしますが、ありえないでしょう。

 

 

 

うちにはルーニー君がいるので大丈夫さ~

C・ロナウドだっているんだぞ~

朴はアジアの至宝だ~ 

ハマればチェルシーにだって劣らない破壊力はあるさ~はまればね…。

 

とりあえず来期はユナイテッド・イヤーになるはずです。

 

 

アグエロ君もA・マドリーに決まりそうだし、なんか私のサッカーライフはブルーです…イタリアもあんな風になちゃったですし…。

 

W杯は「トッティーが王様になる大会」になって欲しかったのにな~あんなことが起きては難しいでしょう…

ルーニー君も出れなさそうですし…何かいいことおきませんかね~。

 

まぁ、まだ大好きなジェラードは健在そうなのでW杯も楽しみですね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年5月19日 (金)

講師は朝青龍

私は目が悪い(アタマのほうがデインジャーですけど)ので、数百人単位を収容できる大教室だと、講師の顔をハッキリ見ることが出来ません。

実は高校のときには、校長の顔を知らなかったりします。

一応、朝礼とか終業式などには出てたんですけどね。

 

物凄く美人のお姉さまが講師の場合は別かも知れませんが、とりたてて、講師の顔が見えなくても困りません。

 

 

 

そんな私も時には講師の顔を確認できることがあります。

 

そのときは私は教室の出口付近に座っていたので、授業終了後に講師が出口を目指して歩いてきました。

つまり、講師が私に接近してくるわけです。

 

 

あちら様が近くを通ってくれたので初めて顔を確認することが出来ました。

 

どんな顔でしたかって?

 

 

 

朝青龍

 

 

 

本当に本物かと思っちゃいましたよ~。

 

ブルーウルフ(朝青龍のお兄様でプロレスラー)よりそっくりです

 

 

この先生は優しい方で、学生も結構ユルユルで受けています。

 

しかし、ここで私は警鐘を鳴らしたい

 

 

相手は朝青龍である

 

奴より強い人類が果たしてこの世にいるのだろうか

 

 

下手したら朝青龍ガンダムより強いぞ。

 

 

以後、私は気を引き締めて彼の授業に出たいと思う。

 

 

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年5月18日 (木)

アーセナルが負けちゃったよ~

アーセナルがチャンピオンズリーグ(以下CL)決勝で逆転負けをしました。

 

以下プレミアシップ大好きっこの私が、くだをまきつつ書く戯言&愚痴なので
バルサが優勝して喜んでる方々は、真面目に読んで怒ったりしないでくださいね

 

 

いや~実際問題、アーセナルがCLを優勝するのは、難しいとは思っていたのですが、物の見事に逆転されると、朝っぱらから気分はブルーですよ。

 

前半の前半はアンリの顔が引き締まった「闘う男」の顔をしていたので、意外にやっちゃうんじゃないのかと期待していましたら

 

見事先制点!!!

 

レッドカードで一人欠けた状態の先制点だったので「本当に優勝か!?」と思っちゃいましたよ。

アーセナルが失点後に逆転するシナリオは想像できなかったので、優勝するには先制点が必須に思われたのです。

 

しかし、後半になってから私の不安は募るばかり。 

 

何かアンリのプレイが軽い気が…

なにかアンリの顔が緩んでいる気が…

 

 

 

不安的中

 

物の見事に失点し、その後チームが決壊。

  

あ~やんなっちゃう。

 

決してアンリが悪いわけではないのだけれど、やっぱり前半の「闘う男」のままだったら、違う結果になっていたかも~考えてしまうのです。 

 

まぁ、私が言いたいのは

 

調子に乗るなよバルセロナ

 

というただ一点でございまして。

来年は我がユナイテッドがトレブル(三冠)達成してCLは頂く予定なので、覚えていやがれバルセロナ。 

 

なんか前にもこういう文章打った気がする…

 

とにかく来シーズンは

ユナイテッドがトレブル達成するのです

ダブルでもOK

お願いだからリーグは取り返して

 

 

ファンはこれぐらい夢見たっていいはずさ~

 

 

行け行けユナイテッド~

負けるなユナイテッド~

 

そしてリベンジだプレミア勢~!!

 

 

最後になりましたがCL優勝おめでとうございます、バルセロナ。

今シーズンも先シーズンと変わらず憎たらしいほど素晴らしいサッカーを繰り広げたあなた達。

来シーズンもかわらず頑張ってください。

そしてプレミア勢の名脇役として期待しております

主役はユナイテッドのものです。

 

素直に相手を讃えられない私はまだまだお子ちゃまですね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月15日 (月)

バラック、チェルシー移籍決定

ドイツ代表のバラック選手がチェルシーに入団決定したもようです。

 

前々からバラック選手はチェルシーに移籍すると言われていましたが、実現するとなると脅威以外なにものでもないですね。

 

 

一時期、バラックが我がユナイテッドに移籍するという噂もあり、少々期待してたんですけどね。

やっぱりチェルシーか~…。

 

果たしてバラックとランパードが併用して機能するのでしょうか。

少々疑問ですが、モウリーニョのことですからフィットするから獲ったんだろうな…。

 

フィットしたらあまりにも凶悪な中盤がそろうな…。

機能するのも見たいのですが怖すぎます

とにかくあまるマニシェをください。 

 

一時期、バラックが我がユナイテッドに移籍するという噂もあり、少々期待してたんですけどね。

 

これで、チェルシーはディアッラ獲得から手を引くだろうから、ユナイテッドには好都合かも知れませんが、マケレレ、ランパード、バッラクのセンターハーフ陣に太刀打ちできるのかな…。

 

ユナイテッドもニステル売った金で、シェフチェンコとか獲らないもんですかね。

今夏に大物を獲ると言っていたそうですが、シェバ(シェフチェンコの愛称)ぐらいしか太刀打ちできんでしょう。

シェバ、ルーニー、ロナウドがはまれば超高速サッカーでチェルシー三連覇も阻止できると思うのですが。

シェバはルーニーともフィットしそうですし、ユナイテッドのジャージも似合うと思うんですけどね。

 

シェバ自身、プレミア移籍を望んでいるらしいので可能性はゼロじゃないと思いますが、来るとしてもどうせチェルシーでしょうけどね。

 

まぁ、とにかく来シーズンはユナイテッドがチェルシーの三連覇を阻止して、優勝させていただきます

 

負けるなユナイテッド~

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

サッカー・W杯日本代表決定。

サッカー日本代表、W杯登録メンバー23人が決定しました。

 

個人的には松井選手が選ばれなかったのが残念です。メンバーを見ると後半途中から流れを変えられるジョーカー的存在がいない気がします。

松井選手は切り札になり得たと思うのですが。

 

最も不安なのが三都主、加地選手が勤める両ウイングのバックアッパーが駒野選手ぐらいしかいないことではないでしょうか。

三都主、加地両選手が怪我やサスペンションで出れなくなる可能性もあると思うのですが、そのときはどうするのでしょう。

中田浩選手は本職のウインガーではないのでバックアッパーとしては少し不安を感じます。

 

 

まぁ、なんにせよ決まった以上は気合入れて頑張って欲しいですね。

 

頑張れ日本。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年5月14日 (日)

大畑選手、世界新

ラグビー日本代表の大畑選手が、テストマッチ(代表戦)のトライ数で世界歴代一位となる、65トライを達成。

 

とにかく、おめでとうございます大畑選手。

 

このトライ数は、単純に世界最強のトライゲッターを示すものではないのですが、偉業にはかわりありません。

たとえば、サッカーW杯で日本人選手が、通算ゴール数で一位になることを想像すれば、この偉業の凄さがわかるのではないでしょうか。

 

大畑選手の長期間にわたる代表での活躍が、この偉業を達成させたのです。

現状の絶望的な日本代表における唯一ともいえる希望ですよ大畑選手は、頑張ってください大畑選手。

 

日本において、来年のラグビーW杯で対戦する可能性が高いワラビーズやウェールズに対等に通用するのは実際、大畑選手ぐらいです。

本当に絶望的な来年のW杯はあなたにかかっています。

 

記録おめでとうございます大畑選手。

これからも怪我に気をつけて頑張ってください。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 4日 (木)

嗚呼、ドン・フライ

昨日TVをつけてみるとドン・フライと曙が闘っているではないですか。私は総合格闘技とかほとんど見ないのですがドン・フライの闘いっぷりに感動しましたよ。

試合はただ曙がドン・フライに抱きついて押し込むだけの退屈な内容だったのですが、ドン・フライの勇士は本当に感動的でした。

想像できますか、自分の体重の二倍はあろうかという200キロの化け物に押し込まれる圧力を。

私は体をぶつけるスポーツをしていたので少しは実感があるのですが、体重のある敵にただ押し込まれるのがいかにしんどいものか。下手な打撃戦よりしんどいでしょう。

40歳を越えたおっさんがズタボロになりながらも耐え忍び気合と根性で最後の技をかける姿なんてカッコよすぎだぞドン・フライ。

 

哀愁漂うドン・フライの勇士に眩しくて目が開けらないぜ~。

 

カッコいいいぞドン・フライ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月30日 (日)

チェルシー優勝。

チェルシーがプレミアを優勝したようです。

朝刊でJリーグの結果を見ようとしたら「チェルシー優勝」の文字が…。

火曜に放送されるMUTVの試合を楽しみにしてたのに~ユナイテッドがチェルシーを撃破して優勝を阻止するはずだったのに~結果がわかちゃったよ…

 

どうやらボコボコにやられたようです…。

 

実際今シーズンもチェルシー強かったですからね~チェルシーも結構好きなんですけどね~目の前できめらるとブルーですは…。

 

チェルシーは夏にバッラクをとるらしいですね…あまるマニシェをうちにくれ…。

 

来シーズンは負けないぞ~。

とりあえず2位確保を目指して頑張らねば…リバプールも好きだけど頑張らないで三位で我慢してください。

 

は~トッティー&ルーニーの2トップとかならないものですかね~絶対ないけど…。

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月28日 (金)

ウイニングイレブン10。

ウイニングイレブン10を兄が買ってきました~。

やった~。

 

本当に待ちわびていましたよウイイレ10。

 

何故って?

理由は簡単。

 

ウイイレ9が糞ゲーだったからです。

 

ウイニングイレブン9(以下W9)は本当に糞ゲーでしたよ。

一対一は悪魔的反応を見せるのにミドルシュートには滅法弱いGK

少し触れるだけでファールになるというなめさかげん。

触れられないがゆえにアグレッシブにディフェンスができず好き勝手やられストレスが溜まるという悪循環

 

実際上手い人々は気にならないんでしょうが、私みたいなライトユーザーからすればW9は糞ゲーです。数百時間やってもイライラするようなゲームは誰がなんと言おうと糞ゲーです。

 

 

いや~本当にまってましたよW10を。

 

W10を実際にやってみた感想を適当に並べると

 

・ファールのとられ方が普通のレベルになった。

・足の速い選手が圧倒的に有利になった。

・一対一が決まるようになった。

・全体に動きが重たい気がする。

・DFラインの裏に落とすフライスルーパスが使いにくい。

 

ぐらいですかね~。

ファールが改善されえたおかげでアグレッシブにディフェンスが出来るようになりストレスは減りました。

一対一が普通に決まるようになり私のプレースタイルが生き生きできるようになりました。

しかし、私のメイン武器である、DFラインの裏に落とすフライスルーが使えないものになってしまったのが痛いです…。

 

まだ数時間しかやってないのでよくわからないのですが、もう少しすれば慣れてくると思います。

 

W9でイライラした人にはお勧めですよ。

 

ワールドサッカーウイニングイレブン10 Video Games ワールドサッカーウイニングイレブン10

販売元:コナミデジタルエンタテインメント
発売日:2006/04/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月 5日 (水)

リアル相撲レスラー。

昨日、都心の方に出かけたら…。

 

リアル相撲レスラーガ歩イテイタヨ。」

意外ニ大キクハナカッタヨ。」

ケド、トッテモトッテモ強ソウダッタヨ。」

ヴェリーヴェリー綺麗ナオ姉サント一緒ダッタヨ。」

日本ノ心ヲ見テキタヨ。」

 

となんとなく、偽外人風に書きたくなるほど本物のお相撲さんを見れました。(読むときは胡散臭い偽外人風に読んでいただくと幸いです。)

やっぱ本物は凄そうでした~いやはや貴重な体験をさせていただきましたよ。

結構感動しましたよ~まぁライガーを間近で見たときのほうが感動しましたけどね…。

 

ということで、頑張れ相撲レスラーさん。

負けるなお相撲さん。

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月24日 (金)

車内でドロップキック。

 

先日、電車で座っていると、隣に二、三歳の女の子とお母さんが座ってきました。

車内が適度に空いていたこともあり、女の子は座席に寝転んだりしながら遊んでいました。

もちろん私も二、三発ドツかれましたが特に気になることもなく「元気なお子さんだな~」ぐらいの微笑ましい感想でした。

何故か、私はよくキッズ達にドツかれるんです、なんでだろう~まぁ気にしてないんですけどね。

私は「子供は元気百倍アンパンマンぐらい元気であるべきだ」という感じで育てられたので、元気のよいお子さんは頑張れ~と応援したくなります。

 

 

すこし時間がたち、どうやらお母さんと女の子は目的の駅を着いたもようです。

そのときです、お嬢さんが私にドロップキックをみまったのは…。

いや~これにはおじちゃん、ちょっとビックリしました~。

ドロップキックっすよ~ドロップキック。二年後にはシャイニング・ウィザードかしら~見込みあり。

 

よそ様のご家庭のお嬢さんでしたが、これからも今のようにスクスク、まっすぐに育ってほしいな~と思いました~。

 

勝手ながら応援させていただきます、お母さん&お嬢さん。

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月 3日 (金)

日経新聞のカーンのインタビューについて。

確か、三月一日の日経新聞のどこかにサッカードイツ代表GKのカーン選手のインタビューがありました~。W杯まであと百日ですし~。

Kahnl

やっぱり、新聞のインタビューのためか無難なコメントが多く、ダラダラ読んでいたんです。

んでもって読み終えてからあることに気づいたのですよ。

 

カーン選手の使う一人称が“オレ”であることに…。

「代表の正GKはオレだ。」

オレが思うに~だ。」

オレたちは頑張るぜ。」

みたいに一人称がではなく“オレ”なんですよ~。

たしかに言いそうですよカーンは。敵地でバナナとか観客から投げられますよカーンは。私も「オレたちは頑張るぜ。」みたいに言って欲しいですよ。

 

でもですよ、少し考えてください。三十六歳の いい大人が真面目なインタビューで「オレが正GKだぜ。」みたいなこと言うと思いますか?そんなに筋肉馬鹿か?

彼はチームリーダをはったことのある人ですよ。どちらかというとインテリジェンスがあるほうじゃないですか。

いくらなんでも“オレ”はないでしょ~。

日経新聞さん意訳し過ぎ。

まぁ、カーンには「オレが全部とめてやるぜ。」ぐらいのことは言ってほしいですけどね~。

Kick-O-Mania ( キックオーマニア ) Oliver Kahn ( オリバー・カーン ) FCバイエルン Toy Kick-O-Mania ( キックオーマニア ) Oliver Kahn ( オリバー・カーン ) FCバイエルン

販売元:ハセガワ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こんな人形までできちゃうカーンはやっぱり凄いぜ~。

 

| | コメント (0)

2006年2月25日 (土)

おぼえてろよバルセロナ。

チャンピオンズリーグのチェルシー対バルサの試合を昨日のバルサTVで見たのですが結果はチェルシーがホームで1-2で敗戦。

トッティーが骨折で長期離脱するは、ユナイテッドがFA杯で敗退するはわたしのサッカーライフはブルーな時期に突入しています。

ここからプレミア大好きな私の戯言が始まるので、バルサファン、リーガ好きの方はもちろんのこと、全うなサッカーファンの人も読んでまじめに怒らないでください。

 

 

デルオルノのレッドカードが痛かった、というよりギャラスがいればデルオルノは出ず、一人欠けることなく安定した守備を保てたとおもうのですよ。デルオルノのサイドはビックマッチだとどこか不安にさせますし。そこが突きどころなのですが。

きっとバルサファンは安堵しているでしょう。アウェーゴールの関係で次の試合チェルシーは2-0または3-1などという圧勝劇を敵地カンプンノウでやり遂げなければなりません。おいそれと出来る芸当ではないでしょう。また昨日の試合だけを判断すればバルサファンはチェルシーは恐れるに足らんと思うかもしれません。

 

 

バルサファンよ、なめて貰っては困るのだよチェルシーを。そんな生ぬるいチームだったらうちのユナイテッドがどれほど助かるだろうか。きっちり計算しているはずさ~。

 

まずもってバルサはカンプノウでは相手を圧倒しにくるでしょう、そこをカウンターの餌食にするのです。

昨日の試合ではDFを一人欠き守備のバランスのため右ウイングのJ・コールを交代しDFを投入せざるえなかったのですが、カンプノウでは両ウイングが健在なわけで、その破壊力はアーセナル戦、ボルトン戦などで明らかです。ロッペンひとりに相当てこずっていたのでそれにJ・コールも加われば大量得点も不可能ではありません。 

またJ・コールは守備の意識も高いので前線からの守備が安定し、全体の守備の厚みがますので、相手がバルサといえどもそうそう崩されることはないでしょう

また最近の試合もそうなのですが、昨日の試合はどこかチェルシー全体的に重い感じがしました。多分疲れが相当たまっていたのでしよう。リーグ戦はほぼ手中におさめているので、きっちりコンディションを整えてくることが比較的しやすいはずです。コンディションが上がりさえすれば二点のビハインドなど苦にしないチーム力はあります。

 

ようは2-0で勝てばいい話で、いまのうちに安堵してなさいバルサファン。

リーガよりプレミア勢を応援するぞチェルシー。

おぼえてろよバルセロナ。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月21日 (火)

カーリング・五輪

五輪競技にあまり興味がなく、そういう情報にうといのですがカーリングって面白いのですね~こんなに面白いとは思いませんでした。

初めは「デンマークのお姉さんがやたらセクシーだな~」と邪まな気持ちで見ていたのですが、見始めてみるとこれが簡単そうで奥が深く、戦術に富、一回の攻防でがらりと戦況がかわる非常に見ごたえある競技だったのです。

カーリングは競技自体も面白いながら、色々な地域の掛け声が聞こえて楽しいですよ、本当に。デンマークやイタリアやらスイスやらで掛け声が結構かわるんですよね~これが。

勝負にかける集中した人間は美しく、もちろん綺麗なお姉さんが多いカーリングは素敵な競技ですね。日本は敗退してしまいましたが、映画もできるみたいですし、私の中でブーム到来ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 9日 (木)

富樫洋一さんがお亡くなりになりました。

サッカー解説でおなじみの富樫洋一さんが取材先のアフリカで二月七日未明にお亡くなりになりました。享年54歳。

富樫さんはインテリスタとして有名でありセリエA、フランス、アフリカ、Jリーグなど幅広いリーグにおいて多岐にわたり活動なさっていました。

幅広い活動によりえた深い体験や情報を我々に伝え、親父ギャグを連発するただの陽気なオジさんかと思わせておいて、そのインテリジェンスあふれる解説で我々を納得させるという味のある、本当にみんなに愛される人でした。

ガンバ大阪を優勝候補にあげるときは「日本のインテル」といい、チェルシー対バロセロナの展望は「青いほうのチェルシーが」といい、コバチという選手が試合が決まってから投入されると「コバチは前菜でしょう」と怒ってみたりと、エスプリの効いた親父ギャグを連発しつつもインテルへの愛情、ひいてはサッカーへの愛情あふれる名解説をもう聞けなくなるのかと思うと非常に残念でありません。

それでも富樫さんが愛したサッカーはまだまだ続きます。きっと富樫さんは天国でも陽気に観戦なさるでしょう。心からご冥福を祈ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 2日 (木)

有賀剛選手。

02arugagou_1       

関東学院の有賀剛選手がサントリーに入社するという情報を兄から聞きました(私はまだ確認していません)。

この写真の男らしい人です。

日本のラグビー界を引っ張る超期待のラガーマンのこれからの動向が気になっていたので少しホッとしています。

しかし、いち日本ラグビーファンとしては「なんでトップリーグなんだ~」という残念な気持ちが先立ちます。それはサッカーの平山選手が大学進学した時と同じような気持ちです。

そう、有賀選手なら今から海外の強豪リーグに挑んでもやっていけるのではないか、いや今から世界のトップレベルの猛者達と闘ってこそ日本ラグビー界史上最高のラガーマンが誕生するのではないか、という期待があるからです。私の五年という短いラグビー観戦歴で言うのもおかしいかもしれませんが、有賀選手は数十年に一人の逸材だと思うのですよ。

実際にワラビーズのギタウ選手やオールブラックスのロコゾコ選手やイングランドのウィルキンソン選手などは、今の有賀選手と大して年の変わらない年代でトップレベルのリーグで揉まれて来たからこそスペシャルな選手になれたと思うのですよ。有賀選手にはこれらの選手に並べるポテンシャルは十分にあると思うのですよ。

有賀選手と早稲田の佐々木隆道選手は非常に仲が良いらしく是非二人で一緒にやりたいそうです。佐々木選手もサントリーが有力だと思われます、清宮前早稲田大学ラグビー部監督もサントリーの社員ですし。 

どうせなら、二人セットでスパー14とかに闘いに行ってくれないでしょうか…彼らならやれる可能性は秘めていると思うのですが。

とにかく、サントリーも復調の兆しも見えますし来シーズンのトップリーグはサントリーが楽しみですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)